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部屋で過ごしたくなる”滞在型ホテル”「東急ステイ新宿イーストサイド」オープン

IGNITE / 2021年9月2日 20時30分

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コロナ渦により新しい滞在の形を提案。ビジネスや旅行に使いたいホテルが登場した。

滞在型ホテル「東急ステイ新宿イーストサイド」が、オープン。

同ホテルがあるのは「東新宿駅」から徒歩3分、「新宿三丁目駅」E1出口から徒歩5分に位置する。

徒歩圏内には、オフィス・商業の複合施設である新宿イーストサイドスクエアや国内最大級の繁華街である歌舞伎町、日本のコリアンタウンと呼ばれる新大久保エリア等があり、新宿駅へのアクセスも良く、ビジネスにも観光にも利用しやすい立地だ。

■部屋での「体験・過ごし⽅」を提案

東急ハンズと協業し、東急ステイの「滞在性と機能性」を表す3つの特徴である【1.洗濯乾燥機、2.ビジネスに適した空間、3.電子レンジ】に基づいたテーマを設定したコンセプトルームを用意。

コンセプトルームは3室限定となり、それぞれテーマに関連させた備品を設置することによってストーリー性を持たせ、滞在中の過ごし方を提案する事を目的としている。

客室内で体験する事で気に入った商品はオンラインショップ『ハンズネット』を通じ、その場で購入が可能な仕組みも取り入れている。

■最上階をイベントスペースとして利用できる

新宿を一望できる最上階「ガーデンスイート」は、テラス部分も含めて約140㎡程の開放的な空間。

使用できる空間にはシステムキッチン付きのダイニングスペースや、スポーツ観戦・映画鑑賞に適した大画面TV、BBQイベントの際はスターフェスティバルと提携し、BBQ用の食材やお弁当等の提供も可能。

また、予約が無い時間はホテル宿泊者に共用スペースとしてテラスを開放し、新宿の街の眺望を楽しめる空間となっている。

■最新設備の貸し会議室「AP東新宿」を併設

また、貸し会議室が同施設にあり、従前の客室と貸し会議室それぞれの用途に限定しない新たな使い方を提案することが可能。コロナ禍に端を発した社会情勢の変化も相俟って、会議室の使用方法はリアルのみの運営から、オンラインを交えたハイブリット型の会議室運営が求められている。

「AP東新宿」では、これらの要望に応えるためウェビナーなど「インターネット上で配信するセミナー」も可能な設備を整える。

大小さまざまな会場全9部屋、研修だけではなく展示会、オンラインセミナー等、用途に応じ経験豊富なコーディネーターが最適なレイアウトや効果的な映像・音響機器、必要な備品などきめ細やかに提案・提供する。

コロナ渦により多様化するニーズに柔軟に対応できる同ホテルは、ビジネスでの利用やステイケーションに最適だろう。

東急ステイ新宿イーストサイド
所在地:東京都新宿区歌舞伎町二丁目3番24号
URL:https://www.tokyustay.co.jp/hotel/SE/
AP東新宿の詳細について
URL:https://www.tc-forum.co.jp/ap-higashishinjuku/

(hachi)

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