1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

西武ライオンズ・栗山巧プロデュース『西武ハウス 栗山巧の家』5棟限定受付

IGNITE / 2021年9月16日 23時30分

写真

ライオンズファンは注目せざるを得ない、新築住宅のニュース。

■通算2000安打記念『栗山巧の家』

西武ライオンズと西武建設は、栗山巧選手が通算2000安打を達成したことを記念して、両社の協同による栗山巧プロデュース企画型住宅『西武ハウス 栗山巧の家』限定5棟の受付を開始した。現役選手がプロデュースした企画型住宅はプロスポーツ界では極めて異例だ。

『栗山巧の家』は、〝戦い続ける人のくつろぐ家″をコンセプトにしている。

栗山選手は「家は、オンとオフの切り替えや全てをリセットしてスタートさせる重要な存在」と語っている。プロ野球選手として20年のキャリアを誇る栗山選手のこだわりをもとに西武建設の「匠」たちが、仕事や家事など日々さまざまな〝戦い″に向き合う家族全員がリラックスできる空間に仕上げた。

■西武ハウス「栗山巧の家」の特長

まずは、「栗山巧の家」の間取り図を紹介しよう。

間取り図(1階)

間取り図(2階)

リビング・ダイニング

リビング・ダイニングは、陽当たりや風通しが良く、リラックスできるよう人目につきにくい2階に設計。

ステップダウンリビング

リビングの中に段差を設けて緩やかに仕切るステップダウンリビングを設けた。芝を連想させる深緑のカーペットを敷き、寝転んで読書をしたり、のんびりと過ごせる仕掛けを施している。

断面図(ステップダウンリビングは右上)

玄関

「オン」と「オフ」の境界線となる玄関には、栗山選手の写真や直筆メッセージを設置するほか、戦いに向かう一歩を後押しするスパイクの足形を設置し、一日の始まりにエールを送る。

スパイクの足形(イメージ)

リフレクションルーム

良いパフォーマンスを続けていくためには、一人で集中する時間や空間が大切だという栗山選手の考えから、静かに一人自分と向き合うことができるリフレクションルームを設けた。

リフレクションルーム

外観

外壁には栗山選手の地元・神戸市のレンガ倉庫をモチーフとしたレンガ風タイルを使用。通算2000安打達成までの「積み重ねる」を表現。高さ約2,000mmの位置だけタイルの色を変えるなど細部にまでこだわっている。

「栗山巧の家」外観(夕方)

「栗山巧の家」の特典として、先着1棟目を成約した人の家に栗山選手本人が訪問する予定。また、2棟目~5棟目は、記念イベントを開催する予定だという。

埼玉県と東京都に家を建てようと考えているライオンズファンは、検討材料に加えても良さそうだ。

西武ハウス 栗山巧の家

建築本体価格:2,695万円(税込)
※土地価格は含まず
申込み期間:2022年1月末まで
特集ページ:https://www.seibulions.jp/special/kuriyama/takuminoie/
栗山巧選手紹介映像:https://youtu.be/ayIgAz_9Dos

(冨田格)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング