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楽天トラベル、地産地消料理が人気の宿ランキング発表!

IGNITE / 2021年9月28日 6時0分

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旅先での食事はその地方の特色を感じられるのも楽しみ。

旅行予約サービス「楽天トラベル」は、地元の食材を楽しむ地産地消料理が人気の宿ランキング」を発表した。

■「地産地消」のキーワードを含む宿泊プラン利用は、前年同期比約1.2倍

全国のレジャー宿を対象に、「地産地消」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数が多い順にランキングした結果、福島県の「会津芦ノ牧温泉 大川荘」が1位を獲得。

地産地消は、輸送中に発生するCO2の削減につながるなど地球環境に優しい取り組みとして、近年注目されている。全国の「楽天トラベル」登録施設における「地産地消」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数は、前年同期比約1.2倍に増加した。

■地元の食材を楽しむ地産地消料理が人気の宿ランキング TOP5

1位にランクインした福島県「会津芦ノ牧温泉 大川荘」は、会津若松市内にある自然豊かな大川の渓流沿いに建ち、全客室から四季折々の渓谷の景色を望める。

地産地消の料理が楽しめる和会席はその日に仕入れた旬な食材を使用し、馬刺しや蕎麦など、季節ごとに地元産食材を取り入れた献立を提供する。

また、会津で造られた地酒を揃え、食事に合わせた日本酒を楽しむことができる。

2位の兵庫県「洲本温泉 ホテルニューアワジ」は、畜産・海産物・野菜・米など豊富な海の幸と山の幸で知られる淡路島に位置するホテル。

全客室から紀淡海峡や大阪湾など淡路島の海原を一望し、「絶景プランが人気の宿ランキング」でも5位にランクイン。

提供する和会席は春夏秋冬ごとに献立が変更され、春は桜鯛、夏は鱧、秋は穴子、冬はとらふぐと旬の淡路島産魚介類を味わうことができる。

3位の岐阜県「飛騨高山温泉 高山グリーンホテル」は、高山の情緒ある伝統的な街並みが楽しめ、白川郷や上高地への観光拠点としても便利な立地に建つホテル。

「自分たちの生まれ育った土地のものを味わってほしい」という想いから、食事は地元の飛騨産・岐阜産の食材にこだわり、旬の野菜や果物は地元農家から直接仕入れる。

地産地消をテーマにしたメニューを取り揃えた和洋中の各レストランでは、飛騨牛が堪能できる会席料理、飛騨牛をメインに据えたフレンチコース、飛騨高山の味覚を盛り込んだ中国料理がそれぞれに楽しめる。

4位は石川県「大江戸温泉物語 山代温泉 加賀の本陣 山下家」、5位は広島県「ホテル宮島別荘」。

旅情を感じるうえに、SDGsの一端を担う地産地消の料理はさらに注目されることだろう。

地元の食材を楽しむ地産地消料理が人気の宿ランキング 概要

集計日:2021年8月19日(木)
集計方法:全国のレジャー宿(リゾートホテル・旅館)を対象に、「地産地消」のキーワードを含む宿泊プランの以下の宿泊期間における宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を集計
宿泊期間:2020年9月1日(火)~2021年8月31日(火)
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/chisanchishou

(MOCA.O)

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