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下北沢に住まいとワークスペースの融合「シェアプレイス下北沢」誕生

IGNITE / 2021年9月23日 20時0分

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働き方ニューノーマルが進む今、必要とされるスペースが完成。

■伊藤忠都市開発×リビタ「社会人向けドミトリー」

伊藤忠都市開発は、独立した専有部に加え入居者で共同利用できる共用スペースのある一般社会人向け賃貸住宅「社会人向けドミトリー開発事業」に参入。第一弾「シェアプレイス下北沢」が、9月14日に竣工した。

近年の働き方改革や生活様式の変化に伴い、人々の住宅の在り方や生活に対する考え方は大きく変化し、また昨今のコロナの影響も強く、在宅勤務などますます“職住融合”化が進み、働くことと住まうことの境界線が曖昧になりつつある。

その中で、住まいの機能に加えて、快適に働く環境の整った住宅や、コロナ禍における生活不安の払拭としてコミュニティ形成型の住宅が求められ、今後さらにニーズが高まると予想している。

「シェアプレイス下北沢」は、東京内神田のシェア型複合施設「theC」、大人の部活がうまれる街のシェアスペース「BUKATSUDO」など、暮らしの概念を『働く』『遊ぶ』『学ぶ』などにも領域を広げたプロジェクトの企画・プロデュース・運営を手がけている「リビタ」企画協力の下、開発を進め、竣工後はリビタに一括賃貸し、同社が運営を担う。伊藤忠都市開発とリビタによる取り組みは今回が初めてとなる。

■「シェアプレイス下北沢」の特長

充実した共用部と快適なテレワーク環境

4階の共用部には、コミュニティが生まれる『シェアラウンジ』と集中して仕事ができる環境の『ワークラウンジ』、目的が異なる2つのラウンジを設置。いずれも、Wi-Fi完備。

シェアラウンジ

シェアラウンジは、【ラウンジリビング】【ラウンジダイニング】【ラウンジキッチン】の3つの空間をゆるやかにゾーン分けした、程よい距離感のコミュニケーションが楽しめるスペース。キッチンには、調理器具や食器、最新のキッチン家電などを完備。いつでも好きな時に利用できる。

ワークラウンジ

予約制で利用できるワークラウンジを設けることで、快適なテレワークを後押し。他の利用者と対面にならないように配置されたデスクと高機能チェア、備え付けの大型モニターが仕事環境をサポートする。

プライベートな専有部

全43室、計4タイプ(専有面積:9.2㎡~12.12㎡)。全て光回線完備。全室に洗面台が備わっており、感染症対策の面にも配慮した仕様。鍵は暗証番号式の電子錠を採用し、プライバシーも確保。部屋はベッド・机・椅子・冷蔵庫付きの部屋、ベッド・冷蔵庫のみ付いている部屋、家具なしの中から、手持ちの家具とのバランスに応じて選択できる。

より自由に働き方、暮らし方を選べる時代。社会人向けドミトリーは、住居兼用はもちろん、サードプレイスとしても人気を集めそうだ。

シェアプレイス下北沢

所在地:東京都世田谷区北沢1丁目42-3
賃料:月額81,000円~99,000円
共益費:月額15,000円(含水道光熱費、インターネット利用料)
保証金:50,000円 (退去時償却金:40,000円)
敷金・礼金:なし・賃料1ヵ月分
再契約事務手数料:55,000円(税込)
公式サイト:https://www.share-place.com/project/shimokitazawa/

(冨田格)

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