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JALの新たな機内食「RED à table」がスタート!RED U-35のファイナリストが「未来に残す機内食」を監修

IGNITE / 2021年10月2日 12時0分

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フードロスや食文化の継承などに取り組んだ新しい機内食が、JAL国際線でデビューする。

■SDGs達成に向けた新たなコンセプト

JALは、これまでSDGs達成に向けさまざまな機内食の取り組みを実施。 今回、「RED U-35~若き料理人たちによる機内食~」をリニューアルし、新たに「RED à table」 として「未来に残す機内食」をテーマとしたメニューをスタートさせる。

「RED à table」のà tableはフランス語で、「ご飯ができたわよ。さぁみんなテーブルに集まって」という意味。つまり、家庭的で温かく、楽しい時間の始まりを意味する言葉だ。

食プロデューサー狐野扶実子氏とRED U-35ファイナリスト6名が一つのテーブルを囲み、美味しさに加えて食品ロス削減や食文化の継承などさまざまな視点でメニュー考案した機内食を用意した。また、シェフ達のメニューへのこだわりやメニューの開発秘話を収めたオリジナル映像を機内にて放映する。

■第一弾は「LOVE FOR THE PLANET」


「未来に残す機内食」として、環境負荷の低減や食文化に取り組む「LOVE FOR THE PLANET」、伝統的な調理法や食材で社会との繋がりに取り組む「LOVE FOR THE SOCIETY」、栄養価の高い食材やシェフの新たな挑戦に取り組む「LOVE FOR OURSELVES」の3つのテーマに沿ったメニューを用意する。

2021年10月1日(金)~2022年1月31日(月)に提供予定となる第1弾メニューは「LOVE FOR THE PLANET」。

・メインディシュ「豆腐の油焼きとうまみ鶏肉味噌 五目御飯添え」
肉味噌には、畜産のなかではCO2排出量の少ないと言われている鶏ひき肉や、「未来の食材50」に選ばれ栄養価の高いクルミを使用。また、発酵食品の味噌、漬物、乾物といった日本の食文化をふんだんに詰め込み、和食の良さや知恵を未来に伝える。

・メインディシュ「牛肉の四川水煮スタイル」
サシが入りにくいことなどから、広く市場に出回っていない牛肉を使用。スパイスや香りを生かした中国四川の伝統的な調理法や技術により、牛肉の深い味わいと美味しさを引き出した。

・サイドディッシュ3種
これまでは使われなかったかぼちゃのわたや種まで丸ごと使用した「かぼちゃのムース」、食品廃棄物などを堆肥に栽培した「循環型ほうれん草」を使用した「キャロットヌードルと鶏、ほうれん草の胡麻風味」、「未来の食材50」に指定されているれんこんを使用した「れんこんとりんごのポテトサラダ」を用意する。

なお提供クラスはプレミアムエコノミークラスまたはエコノミークラスとなる。新たな機内食で海外旅行を楽しみたい。

日本航空ホームページ
https://www.jal.co.jp/inter/service/newsky/kitchen_gallery/red.html

(GINGA)

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