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くろのぴーすエディション第8弾となる“The Multi-Slit Spectroscopy”を販売開始

IGNITE / 2021年10月22日 18時0分

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くろのぴーす氏の、腕時計観がうかがえる逸品を紹介。


くろのぴーすエディション第8弾として、細かなスケルトン加工が施されつつもシンプルなドレスウォッチとして使えるCarl Suchy & Sohne Waltz No.1 Skeleton “The Multi-Slit Spectroscopy” を、クロノセオリーが世界に先駆けて10月12日より販売を開始した。

■透けていないようで透けている絶妙な装飾

他とは被らない個性派。透けていないようで透けている絶妙なスケルトンドレスウォッチ。一見すると、一般的なシックなドレスウォッチに見えるにも関わらず、通常モデルのWaltz No.1に更にスリット状のスケルトン装飾を施したのが Waltx No.1 Sleketonだ。

■オーストリア王家御用達の伝統あるブランド
「装飾は罪悪である」としたオーストリアのアドルフ・ロースの建築物にインスパイアされた Waltz No.1シリーズは、同国王家御用達ブランドであった Carl Suchy の復活と共に生まれた。文字盤の中心を境に、左右に縦と横に掘り分けられたギロシェ加工が特徴の同モデルは、1分に一度スモールセコンドと文字盤の向きが揃うことから、オーストリア首都ウィーンの伝統的なダンス「ウィンナ・ワルツ」にちなんで名付けられた。

■全てがの加工が職人の手による高級工芸品

Waltz No.1には、わずかに弧を描く風防や、多次元構造のラグなど、一見シンプルなドレスウォッチに見えながら、近代建造物のような凝った作りが採用されている。文字盤の多数のスリット加工を含め、それら繊細な加工は全て職人の多大なる手間によってなしえるものであり、Waltz No.1は、見れば見るほどそれらの細かなこだわりが伝わる高級腕時計。Watz No.1 Sleketon の文字盤カラーには本来ブラックとホワイトのみが存在していたが、腕時計コレクターくろのぴーすによるCarl Suchyへの掛け合いにより、複数の天体の光を観察するために活用されるマルチスリット分光をテーマにしたブルー文字盤の Waltz No.1 Skeletonが、限定モデルとして実現した。

■小宇宙である外観とムーブメントのマリアージュ

「1分に一度だけ調和が訪れる姿を楽しめる」。それが Waltz No.1 のコンセプトだが、文字盤をスリット状にスケルトン加工するという類まれな手法で、エレガントさをそのままに、その調和の姿に更にムーブメントの外観という要素をプラスしたのが Waltz No. 1 Sleketon。このくろのぴーす限定エディションでは、まさに複数の天体を同時に観察するマルチスリット分光のように、小宇宙である腕時計の外観とムーブメントを、ブルーカラーを基調として同時にたしなむことができる。

本モデルは世界限定7本が生産され、Carl Suchy 本社やパリの有名ブティックChronopassion からも販売される予定だが、それに先行し日本国内で3本が販売開始された。

世界限定7本という華麗な逸品に、コレクターならずとも心奪われてしまうだろう。

Calr Suchy Sohne Waltz No.1 Skeleton “The Multi-Slit Spectroscopy”
価格: 3,729,000円(税込)
商品スペック・詳細 https://chronotheory.jp/articles/2991

(suzuki)

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