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休暇村南淡路で冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」を満喫する限定プラン

IGNITE / 2021年10月19日 16時30分

写真

自然の魅力を満喫できるリゾートホテルで、ふぐを堪能する贅沢。

■淡路島初のブランドふぐのプレミアム会席

日本の景色を代表する国立公園・国定公園など、優れた自然環境の中にある「自然にときめくリゾート」休暇村。

兵庫県南あわじ市、瀬戸内海国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村南淡路」。

「休暇村南淡路」は、淡路島の南端・福良湾の高台にあり、鳴門海峡の海の幸、淡路島の大地が育んだ島の食材を、ビュッフェスタイルと会席料理の2本立てで、四季折々に用意している。

大浴場には塩化物泉でよく温まる「南淡温泉」を引き、潮風に吹かれ、絶景の鳴門海峡を眺めながら入浴できるのも魅力の一つ。

また、直径400mmの反射望遠鏡を備える「天文館ポラリス」を併設しており、晴天の夜にはナビゲーターによるスターウオッチングを実施している。

淡路島の南、渦潮で地球の神秘を体感し、天体観測で宇宙の不思議を知る、ときめき創造をコンセプトにした宿だ。

「休暇村南淡路」は11月1日(月)より、淡路島初のブランドふぐ『淡路島3年とらふぐ懐石・プレミアム』を提供開始する。

特製ポン酢で食す”てっさ”

てっちり(ふぐ鍋)

■『淡路島3年とらふぐ懐石・プレミアム』の魅力

淡路島福良湾でとらふぐの養殖がスタートしてから17年目のシーズン、下関南風泊の天然ふぐに負けずとも劣らない、淡路島の冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」。

「ふぐのひれ酒」で始まり「ふぐの前菜3種盛」「てっさ(ふぐ刺)」「てっちり(ふぐ鍋)」「焼きふぐ」「ふぐ入り茶碗蒸し」「白子の天婦羅」「ふぐ雑炊」と続く、まさにフグのフルコースだ。

3年とらふぐが育つ福良湾は、全国のふぐ養殖場の中でも最も水温が低く、日本一潮の流れが速い鳴門海峡近く。

そのため、身がしまり味は濃厚で、天然ものに引けをとらない美味さ。一般に流通している「とらふぐ」は2年物で、800g以下のものがほとんどだが、「淡路島3年とらふぐ」は3年の歳月をかけて、倍の大きさ1.2〜1.8kgとなり、質・量ともに極まった極上のとらふぐに成長する。

右から、1年物、2年物、3年物

白子の天婦羅

淡路島の環境だから育った極上のふぐ。晩秋から冬のご馳走に舌鼓を打ちたいものだ。

休暇村南淡路
『淡路島3年とらふぐ懐石・プレミアム』

期間:11月1日(月)~2022年3月20日(日)
料金:(1泊2食付)28,500円~(税込・入湯税別)
所在地:兵庫県南あわじ市福良丙870-1
公式サイト:https//www.qkamura.or.jp/awaji/

(冨田格)

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