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京都・光で演出ニュースタイル夜間参拝『NAKEDヨルモウデ 平安神宮』

IGNITE / 2021年12月2日 16時30分

写真

イルミネーションとは一線を画する、光のアート。

■感染症予防対策アートで平安神宮に夜詣で

12月15日(水)~12月30日(木)の期間、国指定重要文化財・平安神宮にて開催する、ポストコロナ時代に則ったネイキッドのニュースタイル夜間参拝『NAKEDヨルモウデ 平安神宮 2021』の作品詳細を初公開。

「NAKEDヨルモウデ」は、クリエイティブカンパニーNAKED, INC.(ネイキッド)が手がける、ニュースタイル「夜間参拝」。

ニューノーマルに則った、ネイキッドの感染症予防対策アートで安心安全に参拝でき、各神社仏閣の魅力をネイキッドのアートで演出。通常の参拝とは違った、夜ならではの参拝をその神社ごとに創り出している。

■『NAKEDヨルモウデ 平安神宮 2021』の魅力

まずは、ライトアップした平安神宮の重要文化財である「慶天門」が出迎える。

重要文化財 應天門ライトアップ

平安神宮バージョンになった、NAKED恒例の手指消毒のアート「NAKEDつくばい」を体験。掌に、京都に咲く撫子や嵯峨菊(さがぎく)、タンポポがプロジェクションマッピングで咲く。

NAKEDつくばい

平安神宮の「左近の桜」「右近の橘」をモチーフにした「NAKEDディスタンス提灯」が映し出す光の輪で、他グループとソーシャルディンタンスを保ちながら安心安全に回遊。

NAKEDディスタンス提灯

境内は、社殿の照明とそれぞれのグループが持っている「NAKEDディスタンス提灯」が連動し、その瞬間に居合わせた人たちが作り出す一期一会を光と音のアートで表現する。

境内ライトアップ -光の響縁-

尚美館では平安神宮の1年の移り変わりを表現したプロジェクションマッピングショー。風光明媚な光の花々が池に反射し、浮かび上がる圧巻の美しさを描き出す。

尚美館プロジェクションマッピング -花結び-

泰平閣では、「NAKEDディスタンス提灯」で光の回廊に変化。 NAKEDディスタンス提灯を所定の場所に置くと、回廊の様相が変わるインタラクティブアートとなっている。

泰平閣 -光の回廊-

名勝・平安神宮神苑では、村松亮太郎 / NAKEDの世界と平和の願いを届け合う参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT」と繋がるインタラクティブアートオブジェ「DANDELION」が平安神宮に初登場。

DANDELION PROJECT 平安神宮

100年以上の時を経ても変わらぬ美しさを誇る神苑と融合し、平安神宮と世界を平和への願いで結ぶ。

コロナ禍ゆえに必須の手指消毒やソーシャルディスタンスさえも、アート表現に取り込んだ『NAKEDヨルモウデ 平安神宮』。ニューノーマル時代ならではの夜の楽しみが誕生する。

NAKEDヨルモウデ 平安神宮

開催場所:平安神宮
開催日:12月15日(水)〜12月30日(木)
料金:(平日)中学生以上1,500円〜(金土日祝)中学生以上2,000円〜【通常チケット】
公式サイト:https://yoru-mo-de.naked.works/heian-jingu/

(冨田格)

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