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2021年ランキング|楽天トラベル利用者が最も多く泊まった人気温泉地とは?

IGNITE / 2022年1月20日 22時0分

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旅行予約サービス「楽天トラベル」は、「2021年 年間人気温泉地ランキング」を発表した。2021年、楽天トラベルのユーザーから最も支持された温泉地とは?

「熱海温泉」「別府温泉」「白浜温泉」がTOP3に

「2021年 年間人気温泉地ランキング」によると、年間の宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を温泉地ごとにランキングした結果、静岡県「熱海温泉」と大分県「別府温泉」が8年連続で1位、2位を獲得。また、和歌山県「白浜温泉」が初のトップ3にランクインした。

「年間人気温泉地ランキング」は2014年から毎年開催しており、今年で8回目となる。

2021年 年間人気温泉地ランキング
1位 静岡県 熱海温泉
2位 大分県 別府温泉
3位 和歌山県 白浜温泉
4位 群馬県 草津温泉
5位 栃木県 那須温泉

人気TOP3に入った温泉地を紹介 土砂災害の影響を乗り越え第1位に輝いた「熱海温泉」

2021年熱海市で発生した土砂災害の影響を乗り越えて、8年連続1位を獲得。「熱海温泉ホテル旅館協同組合」では、被災地域の瓦礫撤去や住民への物資運搬作業などを積極的に支援し、楽天グループでも「楽天クラッチ募金」や復興応援クーポンの配布を行った。

また、県内からの宿泊人泊数が前年同期比+68.7%(約1.7倍)と伸長したことも、熱海の復興を支えた。老舗の温泉宿や和菓子店と他業種がタッグを組んだスイーツ店の開業が続き、様々なメディアで話題になるなど盛り上がりを見せている。

新規開業やリニューアルが相次いだ「別府温泉」

8年連続で2位にランクイン。大分県では、感染予防対策を講じている宿泊施設を対象とした割引キャンペーンの継続的な実施に加えて、大分空港が人工衛星の打ち上げ拠点に選ばれたことを受けて「宇宙人割」を展開するなど、ユニークさでも話題を集めている。

また、2021年は新規開業やリニューアルした宿泊施設が相次いだ。別府温泉における「楽天トラベル」登録宿泊施設の部屋数は2021年の1年間で600室以上増えており、今後ますますの発展が期待される。

2年連続で堅調に伸長している「白浜温泉」

2020年7月から継続的に行っている県内旅行促進キャンペーンがランクインに寄与した。同県民の前年同期比は+65.8%(約1.7倍)と、コロナ下でも2年連続で堅調に伸長し、本ランキング8年目にして初のトップ3入りとなった。

また、例年開催する花火大会の日程を分散して混雑を避けるなど、コロナ禍でも工夫しながらイベントの再開を図っている。白浜町は、ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」で「楽天トラベルクーポン」の返礼品として取り扱いを開始し、観光促進に力を入れている。

コロナ禍で溜まったストレスは温泉に浸かって解消するのが一番。今年は、どの温泉地に泊まりに行こうか。

楽天トラベルガイド:https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/onsen/
楽天トラベル:https://travel.rakuten.co.jp

(冨田格)

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