レクサス「NXプロトタイプ」特別展示会を開催

IGNITE / 2014年7月16日 6時57分

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レクサスにとって初めてのコンパクトクロスオーバーSUV「NX」。正式に国内発売が発表される前に、「NXプロトタイプ」の特別展示会が全国各地で開催される。 レクサス「NX」は、現在急成長しているプレミアムコンパクトSUVマーケットへ本格参入するために開発されたという。ラインナップは、レクサス初の新開発2.0リッター直4ターボエンジンと新開発6速ATを組み合わせたパワートレインを搭載し、優れた走行性能と環境性能を両立した「NX200t」、2.5リッターハイブリッドシステムによりクラストップレベルの環境性能を誇る「NX300h」の2モデル。両モデルともに駆動方式はFFとAWDのいずれかを選択可能。

ボディサイズは全長4,630mm、全幅1,845mm、全高1,645mm。2009年より発売されているクロスオーバーSUV「RX」と比較して少しコンパクトなサイズである。
ボディパネルを面で結合する構造用接着剤や、従来のスポット溶接に比べて打点間を短くできるレーザースクリューウェルディングなど、レクサスのボディ生産技術を導入し高いボディ剛性を実現。同時にサスペンション類の高剛性化にも取り組み、操縦性と安定性を高次元での両立を目指した。

車両の前後左右に搭載した4台のカメラの映像を合成し、シフト操作と連動して車両の真上から見たような映像としてナビゲーション画面に表示する「パノラミックビューモニター(左右確認サポート付)」や、先行車を認識判断し、適切な車間距離で停止状態まで追従走行制御を行う「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」といったドライバーをサポートする先進技術を装備。その他に、「新世代リモートタッチインターフェース」「マルチインフォメーションディスプレイ」「ヘッドアップディスプレイ」「ブラインドスポットモニター」「リヤクロストラフィックアラート」といった充実した機能も採用している。

レクサスのスポーティーグレード「Fスポーツ」も設定。専用の内外装デザインや専用チューニングのサスペンションに加え、ボディの小さなたわみを吸収しながら剛性を高めるパフォーマンスダンパーを装着する。

すでにグランフロント大阪・六本木ヒルズでの展示は終わってしまったが、今後も横浜クイーンズスクエア(7/18-20)、JR博多駅(7/28-8/3)、新千歳空港(8/14-17)で特別展示会は開催される。また、レクサスインターナショナルギャラリー青山ではNX300hおよびNX200tのプロトタイプ、レクサスギャラリーMIDLAND SQUAREではNX200tプロトタイプがそれぞれ展示中とのこと。

『レクサス「NXプロトタイプ」特別展示会』

■ 神奈川
日  時: 7月18日〜20日、10:00〜19:00
場  所: クイーンズスクエア / クイーンズサークル
展示車両: NX300h/NX200t (Proto Type)

■ 福岡
日  時: 7月28日〜8月3日、10:00〜19:00
場  所: JR博多駅 / 吹き抜けゾーン
展示車両: NX300h/NX200t (Proto Type)

■ 北海道
日  時: 8月14日〜17日、11:00〜20:00
場  所: 新千歳空港 / センタープラザ
展示車両: NX300h (Proto Type)

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