エグゼクティブを見分けるためのビジネスアイテム5つ

IGNITE / 2014年8月19日 8時5分

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長らく“カジュアル”や“自然体”、はては“草食”などと、もう何ていうか消えてなくなっちゃいそうな男性像の流行が見られました。
しかしここにきて変化の兆しが。若い女性のラグジュアリー指向と呼応して、上質な色気を漂わせる男性を求める風潮を感じます。スタイルとパワーのある『エグゼクティブ』男性を一目で見分けるポイントはやっぱり小物。スーツにうとい女性陣も、小物は結構見ていますよ。

■財布は絶対長財布
やはりお財布は薄めの長財布に限ります。中身はお札とカードのみ。
小銭も要りません。なんで必要なんですか?「自販機とかで……」って、その時点でエグゼクティブではありません。2つ折りのステキなものならは休日のカジュアルスタイルで。
マジックテープ、ベリベリ言わせてる? もちろん論外です。

■革底の靴だけが紳士靴
ビジネスシーンのスーツ姿では、やはり紐靴が男前!
紐なし靴ならば許されるのは金具の付いた『モンクストラップ』までです。もちろんスリッポン、モカシン、ローファーなんてありえません。
またスタイルのある男性なら履かないのはゴム底の『ビジネスシューズ』なるもの。これはかなりカッコ悪いです。エグゼクティブたるもの、歩きやすさよりスタイルです。(ただし由緒正しきいくつかのイギリス靴は日本の環境では大変良く滑るので、一部にゴムを貼るのはやむを得ません)

■カバンを持つならレザー
カバン、シャカシャカ言わせてる?って、ちょっとしつこいでしょうか。ナイロンはやはりNGですよね。エグゼクティブのカバンはレザー。高級ブランドの革製品は、クラフトマンシップの結晶とも言える大変美しいアイテムで、全体を引き締めてくれます。 

■胸ポケットの無いシャツ
ドレスシャツへのこだわりも重要。
日本でシャツを買うとき、油断するとすぐアレが付いて来ます。そうです。胸ポケットです。
意外と盲点のようですが、オシャレな男性でもこれがあるだけで一段落ちてしまいます。胸ポケットはワークのテイストが出るので、色気と洗練からはどこまでも遠ざかると言えます。

■時計はおとこの勲章
時計の無い男性の手首は、女性のすっぴんのようでどこか心もとないものです。
物語まで愛せるような時計をつけた男性は、まさにエグゼクティブ。
また、時計にもマナーがあります。フォーマルまで対応できるのは、白い文字盤に革のベルトのもの。毛並みの良い男性のイメージですね。金属のベルトや、ミリタリーが発祥と言われる黒い文字盤は上手くドレスダウンできる上級者向けです。

いかがでしたでしょうか。働く男性たちの憎悪の声が聞こえてきそうですが、こだわりは一度持ってみると案外楽しいものです。毎日身につけるものだからこそ、長く丁寧に使える愛すべき『仕事道具』をえらんでみてはいかがでしょうか?きっと、そのこだわり感がおとこの色気となるはず。

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