デキる男の新習慣!仕事に生かせるスキルアップ系の習い事8選

IGNITE / 2014年10月12日 12時17分

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「モテる」というのは一体どういうことなんだろう?そんな風に考えたことがある男性が世の中にどれだけいるのだろうか。

モテるポイントをあげるなら「顔」や「スタイル」と連想しがちだが、小学校の頃にモテていた同級生は、顔やスタイルではなく
「スポーツがデキる」「勉強がデキる」だったことを忘れていないだろうか? そう、いつだって女性は「デキる」男が好きなのだ。しかし、大人になった今、普通に仕事をしているだけでは、なかなかスキルアップは望めない。
それならば、「習い事」を始めて、自分磨きをしてみてはいかがだろうか?

仕事に生かせる「習い事」は何か。

●英会話
英会話はできてあたりまえの域に達している現代だが、まだまだできない人は多い。
しかも文法ができても、聞く力と発音が弱いと、会話にはならない。
ネイティブスピーカーの発する会話を耳にすることから慣れていくと上達していく。

●ビジネス英会話
ある程度の英語が喋られるようになっていても、ビジネス用語がイマイチわからない場合もあるだろう。
そして、会話だけでなく、ビジネスメールも打てるようになると、「デキる感」がUPする。
また、ミーティングやレジュメ作成も英語でできるようになれば、未来は明るいだろう。

●中国語
ビジネスにおいて中国語は欠かせないと言っても過言ではないだろう。なんとなく漢字を書けば通じる部分もあるが、
やはり日常会話ができるに越したことはない。もちろんビジネス会話のクラスもあるので、必要に応じて習うことをおススメする。

●話し方
人は話し方一つで、随分印象が変わる。ビジネスでも自信のない会話をダラダラしていたら、上手くまとまることもまとまらない。
口下手や人見知りが原因で、仕事がうまく行っていないのではと気がついたら、話し方教室に通ってみるのも一つだ。

●カウンセラー
自分自身をよく知ることで、自分を癒す方法を知ることができ、人の話を聞くことの大事さも知ることができる。
会話とは一方的なものでは無く、話しを聞いて解決に導いてあげるというスキルも必要だ。
後輩などの話に耳を傾けることができれば、信頼も深いものになるだろう。

●コーチング
管理職に必要なスキルは「コーチング」。みんなで目標を達成するにはどうしたらいいか、
リーダーシップをとれる人間とはどんな人なのかなど、ビジネスにおける「コーチング」の知識を学ぶことができる。

●PC(ワード・エクセル・パワーポイント)
簡単なパソコンの操作ができるからと、自己流のまま来てしまっている人も多いと思うが、PCの基礎をしっかり
覚えておくと、もっと仕事の効率は上がる。マイクロソフト認定資格等の資格取得などを取得すれば、
もしもの転職の時に生かせる場合もある。

●書道・ペン字
PCや携帯で、文字を書くことが少なくなってきたせいで、いざ字を書くときに、ミミズののったくったような字を書いたらカッコがつかない。いざという時に役立つよう、美文字のレッスンを受けてみてはどうだろうか。

ちなみに仕事以外に人気が高い習い事は、「ゴルフ」「料理」「スポーツジム」だ。
ゴルフは、ビジネスでも使えるスポーツ。マナーが多いスポーツは品位も学ぶことができるだろう。
ジムでは「ヨガ・ピラティス」が人気。ハードな運動は続かないという意見も多いからかもしれない。
そして料理だが、料理ができるとなぜかイケメンじゃないのにイケメン風に見えるマジックがある。この不思議な魔法でぜひ女性を落としてみてほしい。

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