若さを保つために!老け込む食生活を改善する3つのポイント

IGNITE / 2014年11月3日 8時21分

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30代も半ばを過ぎれば、見た目の老けが目立ち始めます。できれば見た目も若々しいまま40代を迎えたいと思う人も多いのではないでしょうか。若々しいまま年を取りたいのであれば、まずは食生活を改善することが大切です。
35歳までに食生活の改善をしておけば、見た目も若々しい40代になれるかもしれません。

■朝ごはんをしっかり食べる

朝は忙しくて、ご飯を食べている余裕はない。そんな人が多いのではないでしょうか。実は、朝ごはんを食べないと肥満の原因になったり、老廃物が上手く排出されなくなったり、肌荒れの原因にもなるのです。つまり、身体の内側から老化していってしまう、ということです。

朝ごはんを食べないと、夜ご飯を食べてから次の食事までの時間が長すぎてしまい、血糖値が急激に上がる原因になります。すると、身体に脂肪がつきやすくなるので、運動をしても痩せない身体になってしまいます。朝ごはんを食べることで脳の働きが活発になり、午前中の仕事もしっかり行うことができます。どんなに忙しくても、朝ごはんを抜いたりせず、しっかり食べるようにしましょう。

■食事の時間を長く取る

忙しい人は、食事に時間をかけていられないと、1食15分程度で済ませているのではないですか?実は、ゆっくり食事をしないと、胃に負担がかかりすぎてしまって、身体にも負担になってしまいます。なので、時間をかけてゆっくり食事を摂ったり、良く噛んで食べることが大切なのです。

一口につき、最低でも20~30回は咀嚼するようにして、良く噛んで食べることを心がけましょう。そして、なるべく食事の時間は長く取ることで、胃に負担をかけずに食事を摂ることができるようになるのです。

■野菜ばかり、白米は食べないなどの偏食をしない

野菜ばかり食べるというのは、一見ダイエットに効果がありそうです。ですが、野菜にはたんぱく質が少ないので、エネルギー不足になって筋肉が燃焼されてしまい、体質が下がって太りやすくなるのです。また、白米を食べると太るという風潮がありますが、脳や神経の栄養源はブドウ糖なので、白米などの炭水化物が必要になります。炭水化物を摂らないと、仕事の能率低下や自律神経の不調などの原因になってしまいます。

ダイエットのためと偏食をせず、しっかりバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

これらの食生活に気をつけていれば、身体の中から老けてしまうことも、見た目が老けてしまうことも防ぐことができます。
若さを保つためにも、今から食生活に気をつけておきましょう。

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