顔タイプ別!ビジネスマンが選ぶべきアイウェアの法則

IGNITE / 2014年10月21日 10時31分

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オシャレなアイウェアブランドの増加や、リーズナブルな価格の眼鏡ショップの台頭で、いまや眼鏡はファッションアイテムの1つとして市民権を得ています。毎年トレンドの型が移り変わり、若い女子には伊達眼鏡だってもはや常識だとか。

とはいえ大人の男性の眼鏡は流行だけに捉われすぎてはいけません。大事なのは“自分に似合う”こと。眼鏡選びの基本、顔の形と眼鏡の形の相性をおさらいしましょう。

■丸顔は角張った眼鏡で引き締める


柔らかな印象の丸顔の男性に似合いやすいのは『スクエアタイプ』。眼鏡の直線と角が、丸っこい印象を引き締めてくれます。知的でシンプルなスクエアタイプは、ビジネスシーンなどにも取り入れやすい眼鏡でもあります。ウェリントン・タイプなどの重厚な印象の大きな眼鏡は、顔全体の印象を重くしてしまうことも。

■ガッシリ顔は楕円の眼鏡でやわらかに

エラが張っていたり、四角い印象の強い顔の男性に合うのは大きめの『オーバル・タイプ』。柔らかな楕円が男性的な雰囲気を和らげてくれます。顔の大きさが気になる場合は、太めのフレームで小顔効果を狙いましょう。クラシックな『ボストン・タイプ』も丸みを与えてくれるのでオススメです。鬼門は角張ったスクエアタイプで四角さを強調してしまいます。

■面長男性は、縦幅のある『ウェリントン』に注目!


顔の縦長な男性は、眼鏡の天地も長いものを選ぶと吉。顔の下の方に区切りができて、間延びした印象になるのを防げます。ジョニー・デップ氏がかけていたような『ウェリントン・タイプ』が無理なく似合うのは面長男性の特権。逆にスクエア・タイプで天地の短いものなどは顎を長く見せやすいので、避けると無難です。

■小さい顔・逆三角顔には細フレームで軽い印象を


細面や小顔、尖った顎など繊細なラインの顔を持つ男性は、やはり眼鏡も繊細な印象のものが似合います。フレームが細くて小振りな『オーバル・タイプ』がオススメ。大きすぎたり、ボリュームがありすぎる眼鏡はフレームが悪目立ちしやすいので要注意。

顔の形のほかにも、色や素材、デザインのテイストなど眼鏡選びにはいろいろな要素がありますが、まず似合いやすい形を覚えておくと便利。たくさん試着して、自分にピッタリの相棒を探しましょう!

(くぼきひろこ)

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