ビジネスシーン印象を変えるメガネの使い分け活用術

IGNITE / 2014年11月4日 7時58分

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眼鏡を何本持っていますか?
仕事用とプライベート用などにとどまりバリエーションが無い方も多いのではないでしょうか。様々なシーンに合わせて眼鏡のテイストを変えてみると顔の印象がガラッと変わります。お化粧をしない男性だからこそ、毎日の小さな“変身”を楽しんでみては。

■冷静で知的に見せたいビジネスシーンで

※JINS   
メタル系のフレームの眼鏡は、理知的な印象を与えます。スーツにも問題なく合うので、ビジネスシーンでの安心感は抜群。形は、スクエアやオーバルのクセの無いものがオススメです。ちょっと冷たいイメージもあるので、デートにはむかないかも?

■もう一歩前に出たいプレゼンテーションなら

※Zoff   
レンズの上側だけに縁がある『ハーフリム・タイプ』の眼鏡はシャープさと力強さが混在し、信頼感を与えやすい形です。目力をアップにも期待ができます。あまりにも派手な形のものは悪目立ちしやすいので要注意です。

■大人の休日。昼間のデートなら

※Oh My Glasses  
爽やかな休日のデートにオススメしたいのは『鼈甲柄』の眼鏡。鼈甲の色調は肌によく馴染み、顔に温かな印象を与えます。女性を優しくエスコートする“大人の男”にピッタリの眼鏡です。

■一人で過ごす、上質な休日は

※眼鏡市場
読書、美術館めぐり、旅など、1人でゆっくり過ごす時間にはエレガントな『フレームレス・タイプ』を取り入れては。肩の力の抜けたリラックス感と、感性の豊かさを思わせる繊細な雰囲気が魅力です。仕事を離れて気分は文学青年?

■パーティールックにひと味プラス

※ALOOK  
装いに個性を出したいパーティーシーンにも眼鏡はオススメ。丸みを楽しむ『ラウンド・タイプ』やクラシックな『ボストン・タイプ』、存在感バツグンの『ウェリントン・タイプ』など印象的な形を選び、色だって派手にいってもOK。ポップな模様入りのフレームもオシャレです。
ただし、まかり間違えると「パーティールックに眼鏡」ではなく「パーティージョーク用のメガネ」になりかねないので、洋服とのバランスには注意です。

眼鏡には、形、色、素材、デザインなど、多岐に渡る「選ぶ楽しみ」があります。
ベースとなる1本を選んだら、次はシーン別に眼鏡を変えてみてはいかがでしょうか?

(くぼきひろこ)

IGNITE

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