日本の冬を抜け出して、非日常の極上リゾート体験を!―プレミアムな海外冬リゾート5選

IGNITE / 2014年10月30日 10時4分

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プライベートな時間を味わえる極上ビーチリゾートから、日本ではけして見られない雄大な自然に抱かれる非日常リゾートまで、世界にはまだまだ未体験の感動があるはず。

今回は、冬の季節こそ訪れたい世界のプレミアムリゾート5カ所を厳選し、紹介したい。

●『アマン・イ・カス』 (インド・ラジャスタン)

まさに冬しか体験できないリゾート。というのも、ここは乾季の季節(10月から翌4月迄)しか営業しない、わずか6室の幻のテントリゾートなのだ。
テントといえどもその中は驚くほどゴージャス。また客室の他、ダイニングやスパなどそれぞれ専用のテントも用意される。
昼はガイドツアーで野生のトラやヒョウを観察し、夜はキャンプファイヤーを囲むリラクシングな時間を。

●『スウェニ・ロッジ』 (南アフリカ)

南アフリカのクルーガーランド国立公園内、スウェニ河を見下ろす同リゾート。
自然ととけこむ漂白木材のロッジは、外と中が一体化するオープンスタイルで、テラスつきのオールスイート。このロッジの宿泊と、サファリドライブ&ウォーキング・サファリがセットになっている。
ロッジの周囲には、現地のコンテンポラリーアート&クラフトを扱う店やジム、スパなどがあり、日本の冬とは真逆の、南アフリカの空気を存分に体感出来る。

●『リッフェラルプ2222m』 (スイス・ツェルマット)

ツェルマット駅から登山鉄道、ホテル専用のトロッコ列車を乗り継いで到着する、その名の通り2222mの位置にある世界最高地点に建つ5つ星リゾート。
1884年に建てられ、19世紀の間は上流階級の人々が寛ぎと若返りを求めて訪れたという。
いまではスキーや自然を愛する人々が、眼前にはマッターホルンが迫る最高のロケーションと当地特有の気候を満喫しに訪れる場所に。朝、昼、夕と表情を変える山の美しさには感動すること間違いなし。
また、厳しい気候のなか、スチームバスやオーガニックサウナを楽しめるのも魅力の1つだ。

●『レムリア・リゾート・オブ・プララン』 (セイシェル)
まだ日本人にあまりなじみのない、インド洋に浮かぶ島々、セイシェル。日常を忘れて温暖な気候の中、思いっきり開放的な時間を過ごしたい人にお薦めのリゾートだ。
同リゾートはセイシェルの島のひとつ、プラランにあり、ゴルフコース、テニスコート、スパなどアクティビティも充実した5つ星ホテル。
美しい海岸線に沿って並ぶ客室は全室スイート、ダイニングは3軒のレストランを用意、スパでのリラックスメニューも豊富に用意されている。

●『ツインパームス』 (タイ)

そんなに遠出をせずに、リフレッシュしたい人にお薦めなのがこのホテル。閑静なスリン・ビーチにあり、内装は特別仕様の家具や贅沢なファブリックを用いたインテリアで非常にスタイリッシュ。
この土地ならではの、古来から伝わる東洋のセラピーに西洋の最新技術を合わせたケアが受けられる「パーム・スパ」の他、本格的なヘルスケアを行う「ウェルネス・センター」も併設している。
タイ料理と西洋料理が融合した斬新な料理が味わえるレストランもあり、グルメ目当ての旅にもお薦めしたい。

(薮本あや)

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