【ビジネスマン必見】女性社員に喜ばれる手土産 5選!

IGNITE / 2014年11月4日 16時13分

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取引先への手土産に頭を悩ませること、ありませんか?
自分の定番はあるけど毎回同じじゃつまらないし、奇をてらいすぎるのもなんだか……。

というわけで、ビジネス紳士の皆様には釈迦に説法でしょうが、オフィスへの手土産戦略の原則をおさらいしましょう。
・冷蔵の必要がなく、賞味期限に余裕があり
・配りやすく
・行き届く個数があること
そして大事なのは渡す相手だけでなく、オフィス全体を相手取った戦略をたてることです。

実際にゴマをすりた……いえ、関係をより密なものにしたい相手は○○部長(52歳男性)であったとしても、部長はきっとそんなに食欲旺盛ではなく、高級食品は自分で買えるはず。手土産は、女子の皆様やお腹を空かせた若い衆が喜ぶものが好ましいと思います。
「これ、〇〇君がくれたから、君たちでいただきなさい」
「キャー!! どこそこの何々だわ!」
「いやー、ちょうど小腹が減ってたんですよ」
これで部長への付け届けの目的は、ほぼ達成されたと見てよいでしょう。
「〇〇君が来ると、うちの若いレンチューが喜んじゃってね、がはは」と言わせてこそ、真の手土産マスターです。

避けたいのは、生物、冷蔵の必要な物、切り分けが必要な物など。肝心の若いレンチューに、余計な手間をかけさせては元も子もありません。
【やっぱりスイーツ!!】
手土産といえば甘いもの。取引先の美女に「○○さんって、いい趣味してる♪」なんて言われたい!

■話題のお菓子
女性の多い職場なら、話題づくりになるような流行のスイーツを。。普段から行列のできているショップをチェックしておくべし。
それでも何を選べばいいのか全然分からない!! というスイーツ音痴の男性へ、ちょっとした奥の手を。「困ったときはラグジュアリーホテル」です。高級ホテルには大体ペストリーがあり、超一流の技術・確かな素材・上品で気の利いたラッピングと、文句のつけようが無いナイスな手土産が気軽に入手できます。たくさんのお店の中から選ぶ必要がないのもいいですね。


女子なら一度は泊まってみたいマンダリン・オリエンタル東京は、1階にの『グルメショップ』に素敵なギフトがたくさん。

■干菓子・半干菓子
生菓子にくらべて日持ちのする干菓子や半干菓子。茶の湯や冠婚葬祭のイメージが強いですが、ちょっと地味かも……なんて敬遠するのはもったいない。手土産としてのお行儀の良さは他の追随を許しません。
そして何より、実はオフィスの風景にも馴染むようなモダンなデザインのものがたくさんあるんですよ。

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