2014ウォッチ・オブ・ザ・イヤーの栄冠は「ピアジェ アルティプラノ」

IGNITE / 2014年11月10日 21時20分

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スイスの時計専門誌「Montres Passion」は、2014ウォッチ・オブ・ザ・イヤーを発表。栄えあるウォッチ・オブ・ザ・イヤーの栄冠に輝いたのは、「ピアジェ アルティプラノ38mm 900P」です。

ピアジェの世界最薄機械式ウォッチは、創業140周年を迎え、極薄時計の分野で矜持を示しました。

■2014ウォッチ・オブ・ザ・イヤーの「ピアジェ アルティプラノ38mm 900P」とは
薄型ウォッチが増えている今、その中でも圧倒的な薄さを誇る時計が「ピアジェ アルティプラノ38mm 900P」です。文字盤側からムーブメントの組み立てをおこなうことで、かさばるパーツを減らすことに成功し、厚みはわずか3.65mmの偉業を達成しました。文字盤部分はオフセットされていて、そこに生まれたスペースに輪列などが組み込まれています。ケースの裏蓋とムーブメントの地板が一体化させることで、従来の時計よりも更に薄い時計が出来上がったのです。

今までの時計よりも更に薄く、極薄の最高記録に到達した時計が「ピアジェ アルティプラノ38mm 900P」なのです。技術とデザインの融合と昇華が、開発から製造、仕上げに至るまでの段階においてすべてが完璧に融合することで、この極薄時計が実現できたのです。

■受賞の理由

今回、ウォッチ・オブ・ザ・イヤーの審査員たちを納得させた理由は、技術的な偉業だけではありません。「ピアジェ アルティプラノ38mm 900P」は、現代的なデザインとエレガンスさを兼ね備えた時計でもあるのです。

「ピアジェ アルティプラノ38mm 900P」は、時計の象徴でもある文字盤から、複雑な機構を見ることが出来ます。文字盤はエレガンスに、しかしムーブメント部分は精密に作られたコントラストが、現代的なデザインとなって組み上がりました。

■創業140周年のスタイル
ピアジェは今年、創業140周年を迎えました。「常に必要以上に良いものを作る」という創業者のモットーを大切にしてきました。極薄分野における卓越性は、他を圧倒し、新のシグネチャーとして証明されたのです。

今回受賞したウォッチ・オブ・ザ・イヤ最優秀賞は、ピアジェが極薄分野でのリーダー的であり、先駆者であるという存在感を発揮した結果かもしれません。世界最薄、ピアジェの矜持ともいえる時計が、創業140周年を祝うに相応しい結果をもたらしました。

スマートであり、エレガントである時計は、付けている人さえもエレガントに魅せます。

デザイン性だけでなく、機能性にも優れた「ピアジェ アルティプラノ38mm 900P」は、まさに世界一の時計だと言えるでしょう。

(月野 透子)

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