『ロールスロイス・ゴースト』コーンズ正規輸入50周年を記念した特別モデル発表

IGNITE / 2014年8月2日 17時51分

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ロールスロイス・モーター・カーズは、コーンズ・モータースとの50周年を記念した特別モデル「GHOST – Cornes Golden Jubilee Collection」を発表した。

このモデルは、ロールス・ロイス・モーター・カーズがコーンズ・モータースとのパートナーシップ50周年を祝い、日本のために特別に仕立てられたビスポーク・コレクションであり、ゴーストの象徴的存在である精巧な6.6LのV12エンジンの最高出力をさらに30ps高められた限定モデル「ゴーストVスペシフィケーション」をベースとしている。

エクステリアは、インフィニティブラックとし、サイドにはゴールドのコーチラインが輝く。その重厚な観音開きのドアの内側には、ピアノブラックのウッドと漆黒のレザーを基調としたインテリアが広がる。シートには、ゴールドのパイピングが施され、Vスペシフィケーションの特別なウッド・インレイがアクセントとして映える。50周年記念モデルの証として、ドアのトレッドプレートには、「50th Anniversary Edition」の特別なロゴが刻まれている。

また、英国グッドウッドのロールス・ロイス本社でビスポーク担当のデザイナーは、コーンズ・ブルーの「C」とロールス・ロイスのロゴに50という数字を絡めた独自のモチーフをデザイン。これをベースに、コーンズ・モーターが日本国内で製作した七宝焼きエンブレムが装着される。
このゴーストの50周年記念モデルに続き、今秋には2台の「WRAITH – Cornes Golden Jubilee Collection」も特別に導入されるという

1964年以来、コーンズは、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテットとして、ロールス・ロイス・モーター・カーズ最初の日本総代理店の歴史をスタートさせた。それから50年間、コーンズは東京と大阪という二大都市を拠点にロールス・ロイスの販売を行ってきた。そして、昨年、自動車販売を中心としたコーンズ・モータース株式会社が発足。新たにロールス・ロイス・モーター・カーズの専用ショールームを東京、大阪に開設された。この半世紀に渡るビジネス・パートナーシップを祝し、日本限定のロールス・ロイス ビスポーク・コレクションとして「CORNES Golden Jubilee Collection」が投入されることとなったのだ。コーンズは、これまで1500台以上のロールスを日本で販売。現在、日本に設置されるディーラー3店舗のうち、2店舗の運営をおこなっている。
気になるこの日本限定モデルの価格は、¥38,400,000となっている。

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