数千人がリアルに戦う「Ingress」東京公式イベントが12/13ついに開催!【もはや社会現象】

IGNITE / 2014年12月6日 7時0分

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気がついたら一日数万歩も歩いちゃう“痩せる”ゲーム「Ingress」。スマートフォンを使うデジタルなゲームではありますが、リアルに歩いてプレイするというアクティブさが注目され、TVでも取り上げられるようになりました。

また第18回文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門で大賞を受賞。正式公開されてから2年が経過、全世界で800万人、日本だけでも50万人のユーザーがいるとウワサされており、日に日に注目度が高くなっています。

そんなIngressの公式イベント「Darsana XM Anomaly: Primary Site, Tokyo, JP」が12月13日、東京で開催されます。これは指定された地域のポータル群(クラスタ)を、特定の計測時間時に得ていたファクション(勢力)にポイントがつくというルールのライブゲームで、10月18日のソルトレイクシティを皮切りに世界中で開催されてきました。

世界で3番目にIngressが流行しているという日本のイベント参加者は3000人にも4000人にも5000人にもなると言われています。これだけのエージェント(プレイヤー)が集結し、一斉に戦うというのは今までのゲームイベントにはない規模でしょう。

イベントの最後に開催されるアフターパーティには、衣装にプロジェクションマッピングをするというPerfumeの舞台演出で有名なライゾマティクスの真鍋大度氏もDJ/VJとして参加。Ingressエージェントでもある彼がIngressサウンドを使ったDJや、 Ingressのリアルタイムデータを現実世界の映像やCGと融合した映像演出を行うそうです。

東京イベントアフターパーティーのDJ、VJに、真鍋大度さん(+ライゾマティクス)、SETSUYA KUROTAKIさん、の参加が決定。イングレスサウンド満載、データと連動した見たことのない映像…お楽しみに! #ingress pic.twitter.com/CNGQwjgJ17

— 川島 優志 masa kawashima (@mask303) 2014, 12月 2

このイベントにより、Ingressがさらに注目を集めるゲームになることは間違いないでしょう。今からでも遅くはありません。乗るしかない、このビッグウェーブに。

<武者 良太>

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