海外で話題!宙を飛ぶ新感覚スポーツ「フライトステーション」が日本にも上陸!

IGNITE / 2014年12月14日 13時0分

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ロシアやドイツで話題の空を飛ぶ体験ができる屋内スカイダイビング施設「FlyStation(フライステーション)」が日本にも上陸することが決定しました。
2016年3月末より、埼玉県越谷市に施設がオープンします。
今回のオープンで、日本にいながらも海外の新感覚スポーツが体験できるようになるのです。

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■屋内スカイダイビングってどうやるの?

新感覚スポーツ「屋内スカイダイビング」と聞いてもピンと来る人は少ないかもしれません。普通、スカイダイビングと言えば上空の高いところからパラシュートを背負って飛び降りるものです。

それを屋内で行うためには、世界最先端技術「ウィンドトンネル」を使うことで可能になるのです。「ウィンドトンネル」とはトンネル内の空気を強力なファンとして動かすことで気流を発生させる仕組みです。

下からフライトゾーンへと滑らかに入っていく仕組みによって、屋内スカイダイビングを体験することが出来ます。

牽引器具は一切必要なく、専用スーツとヘルメットを着用するだけで4歳以上の全ての人が時速200キロの落下を体験することができます。30分間の簡単なトレーニングをするだけで、誰でも気軽にスカイダイビングを楽しむことが出来るのです。

子供向けのやお年寄り向けのプログラム、競技フライヤー向けのプログラムもあるので、色々な人がそれぞれの楽しみ方をすることが出来ます。

■フライトステーションはいつから楽しめる?

日本に上陸するフライトステーションは、2016年3月末にオープンします。埼玉県越谷市にオープンする屋内スカイダイビング施設は、2分間のフライトを楽しむことが出来ます。

現在、公式サイトではアンケートも実施していて、アンケート回答者には無料フライト券などのプレゼントも予定されているそうです。

海外でも人気の屋内スカイダイビング「フライトステーション」は、日本でも大人気となること間違いなしです。

宙を舞う新感覚スポーツをぜひとも楽しんでみては。

施設名:FlyStation Japan
所在地:埼玉県越谷市
店舗面積:約2,000㎡
営業開始:2016年3月末予定
サービス内容:「Indoor Skydiving」(屋内スカイダイビング)施設の営業

公式サイト:www.flystation.jp

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