奥さんからの「家事ハラ」を回避して、協力し合える「共働き夫婦」になりませんか?【動画】

IGNITE / 2014年7月28日 11時19分

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旭化成ホームズ「共働き家族研究所」は30代~40代・子育て中の共働き夫婦を対象とし、夫の家事協力に対する妻のダメ出し行為「妻の家事ハラ」の実態調査結果を発表した。「お皿洗いありがとう。一応もう一度洗っとくね。」
「いいのよ、頼んだ私のミスだから。」

旭化成ホームズはこのような”ダメ出し”を「家事ハラ」と称し、実態調査を実施。
また同時に、調査結果や「妻の家事ハラ」をドラマ風に再現したムービーが視聴できるスペシャルサイト「妻の家事ハラ白書」も公開した。

このようなやりとりには一体どのような危険性が含まれているのだろうか?調査結果を交えてご紹介しよう。共働き夫婦が増加していく中、夫の家事参加率はどの程度まで高まっているのだろうか?

全国30代~40代、末子が 6歳以下(未就学)、妻が1日8時間以上(フルタイム)の仕事に就いている共働き夫婦に、夫が家事を手伝ったことがあるかを聞いてみたところ、「ある」の回答が全体の93.4%と、9割を超えた。

その内訳は「よく手伝う」が47.2%、「たまに手伝う」が46.2%となり、約半数の夫は日常的に家事参加をしていることが解った。夫が家事参加をしている共働き夫婦のうち、どの程度が妻のダメ出しを経験しているのだろうか。

夫に聞いてみたところ、妻から「家事ハラ」を受けたことが「ある」と回答した夫は65.9%と約7割で、回答の内訳を見てみると「必ずある(8.0%)」と「よくある(15.8%)」を合計した。

高頻度経験者が全体の23.8%、「たまにある」が29.7%、「1度くらいはある」は12.4%となった。このような「家事ハラ」にあたるケースを経験した夫は予想以上に心情的なダメージを受けている事も統計で出ており、「ダメ出しをされてその家事をもうやらなくなった」というケースまでもあるようだ。

家事自体が苦手な男性は多いが、「苦労を掛けてるな・・・」「手伝ってあげたいな・・・」と考えた上での行動なので、まずは家事をやってくれたこと自体に「ありがとう」と感謝の意を伝え、そこから「こうしてくれればもっと助かる」などといった指摘をすれば、更に協力し合える関係に繋がっていくのではないだろうか。

(Lion-Maniacs)

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