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【まとめ】家淹れコーヒーをもっと美味しく。ハンドドリップを格上げする、おすすめのドリップケトル5選

IGNITE / 2023年11月29日 22時45分

生活雑貨メーカー「マーナ」は、“だれでもハンドドリップを愉しめる コーヒー道具シリーズ”「Ready to」シリーズより、注ぎやすさにこだわったドリップケトルを発売した。

実容量600mLのコンパクトなドリップケトルは、湯量調整がしやすい構造が特徴だ。

注ぎ口の上部が開いているので、お湯の動きが一目で確認でき一投目から細く注ぐことができる。注ぎ口の内側には段差をつけ、段差内にお湯を通せば細く、段差を越えれば太く注ぐことができるので、自分好みに調整しやすいのが魅力だ。

ハンドルは持つだけで自然と注ぐ角度になるよう設計。また、注ぎ口との距離が近いため、手元感覚で湯量を調整できるのもポイントだ。熱源は、ガス・IH対応となっている。

シンプルで使いやすいマーナのドリップケトルは、「ドリップが上手になったような気がする」そんなケトルだ。これから家淹れコーヒーを始めようとしている人はチェックしてみては。

ドリップケトル
価格:5,500円(税込)
商品詳細ページ:https://marna.jp/product/k792/

シンプルで美しい「HAGOOGI」の電気コーヒーケトル

2021年に発売以来、プロのバリスタや多くのコーヒー愛好家に愛され続けているHAGOOGI(ハゴオギ)の電気コーヒーケトルシリーズ。そんな同シリーズより、0.6L温調可能電気コーヒーケトルが発売された。

使いやすさはもちろん、その見た目の美しさにも注目したい。デザイン性の高い艶消しの質感と木製のハンドルがマッチし、洗練されたエレガントな仕上がりとなっている。

注ぎ口、本体、ハンドルが絶妙なバランス

HAGOOGIの電気コーヒーケトルは、注ぎやすさはもちろんながら、コーヒーをリラックスして楽しむため“低騒音設計”に仕上がっているのも魅力だ。

HAGOOGI独自のポット底部を下降させる構造により、沸騰中に発生する騒音を効果的に抑えることが可能に。また、設定温度に近づくとともに、電源プレートが自動的に1000Wから800Wに切り替わり、徐々に温度を上げるように調整するため、さらに沸騰時の騒音を軽減する効果が期待できる。

また、40〜100℃まで温調可能なため、初心者でも使いやすいのがうれしい。さらに、便利な保温機能付きなので、沸騰したお湯を指定した温度で保温できるのも魅力だ。

機能性もデザイン性も妥協したくない人は、HAGOOGIの電気コーヒーケトルを候補に入れてみては。

0.6L温調可能電気コーヒーケトル
価格:9,680円(税込)
商品詳細ページ:https://hagoogi.com/products/coffee_kettle-600ml-gek_06/?variant=42117864063172

ドリップケトルがあるだけで、自宅でのドリップコーヒーのクオリティーがグッと上がるに違いない。長く使うパートナーとして、自分に合ったアイテムを見つけてほしい。

(IGNITE編集部)

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