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ギャルリーためながにて吉川民仁氏の展覧会「景色の声音(けしきのこわね)」展開催。新作約40点を展示

IGNITE / 2024年1月31日 16時30分

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東京・銀座のギャルリーためながにて、吉川民仁氏の展覧会「景色の声音(けしきのこわね)」展を2月24日(土)~3月24日(日)の期間開催する。

日本国内はもちろん、海外でも高い評価を得る吉川氏の展覧会へ足を運んでみてはどうだろう。

自然への眼差しを映した詩情豊かな新作約40点を展示

吉川民仁氏は、2018年・2022年ギャルリーためながパリ店での個展で高評価を得て、現在は国内外からその活躍に期待が寄せられているアーティストだ。四季の移ろい、風の動きや光といった、自らが実際に目にして体感した自然の一瞬の姿にインスピレーションを得ているという。その眼差しが注がれた作品は、どれも詩情豊かで優美な色彩に溢れている。

今回の展覧会は「色彩の発する声音を聴き、画面と対話しながら、その枠を超えて広がる未知なる景色を描きだしたい」と語る同氏ならではの視点から、「景色の声音」展と題した。数々の展覧会を経て、より一層彩りを増す新作約40点を楽しむことができる。

見る者を惹きつける様々な描線や深みのある色調

その作品は、左官ごてを用いて大胆に絵の具を伸ばし何層にも色を重ねることで、深いマチエールが創りだされている。また、キャンバスをひっかき、削る。ペインティング・ナイフに少量の絵の具をとり画面に投げ付け、鮮やかな絵の具をキャンバスに点在させるなど、様々な描線や深みのある色調が見る者を惹きつける。

武蔵野美術大学教授も務める吉川氏

吉川民仁氏は、1965年千葉県生まれ。武蔵野美術大学にて学び、学内の風潮は具象絵画が中心であったなか、吉川氏はやがて抽象絵画へと進む。1989年に同大学を卒業し、1991年には同大学大学院の造形研究科油絵コース修士課程修了。1995~96年は文化庁芸術インターンシップ研修員を務め、そして2018年より武蔵野美術大学の教授に就任している。

ギャルリーためながでは2018年と2022年にパリ店、2021年に東京店・大阪店での個展のほか、国内外の数々のアートフェアやグループ展において出展を重ねている。同氏の作品は愛知県美術館、成田空港JALファーストクラスラウンジの壁面を飾るなど、数多くの人々を魅了している。

吉川氏の繊細な感性と技術によって生み出される美しい自然の情景を、この機会に堪能して欲しい。

吉川民仁「景色の声音」展
会期:2月24日(土)~3月24日(日)
会場:ギャルリーためなが
所在地:東京都中央区銀座七丁目5番4号
時間:月~土11:00~19:00/日・祝11:00~17:00
公式サイト:https://www.tamenaga.com/ja/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000001460.html

(角谷良平)

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