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【2024年まとめ】ホームパーティーやキャンプにもおすすめの新作クラフトビール5選

IGNITE / 2024年2月4日 20時0分

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近年よく耳にする“クラフトビール”。多彩な味わいにハマる大人も少なくないのでは。クラフトビールは小規模なブルワリーで、ブルワーがこだわりをもって造る多種多様なビールだ。

今回は、ホームパーティーやキャンプなどのお供にぴったりの、食事と楽しめる新作クラフトビールを5つ紹介する。

目次
・麦芽とみかんの旨味、カカオニブの甘酸っぱい香りを楽しむ
・食事と一緒に。柿の葉とほうじ茶を原料としたホワイトエール
・「しまなみブルワリー」から味わい深い冬限定ラガーが登場
・肉料理やお菓子とも好相性!1500本限定発売のクラフトビール
・愛媛の柑橘と秋田のりんごを使用。デザートのお供にも

麦芽とみかんの旨味、カカオニブの甘酸っぱい香りを楽しむ

茨城県那珂市にある木内酒造は、ガーナ産カカオニブと茨城県産福来みかんを用いて醸造したフルーティーなブロンズ色の常陸野ネストビール「カカオランジェ」を1月初旬より数量限定で発売した。

苦味は控えめで、麦芽とみかんの旨味の中にもカカオニブの甘酸っぱい香りが溶け合い、ほどよい酸味とすっきりとしたのど越しを楽しめる。フルーティーなブロンズ色のエールビールで、レジャーのお供にもおすすめだ。

常陸野ネストビール カカオランジェ
価格:330mL 495円(税込)
商品詳細ページ:https://kiuchi.shop/view/item/000000000506

食事と一緒に。柿の葉とほうじ茶を原料としたホワイトエール

2024年7月、アパレル企業のパル社が運営する複合型施設「KITO(キト)」が奈良県下市町にオープンする。奈良県の吉野地方、下市町の農作物や特産品を使い、さまざまなプロダクトの開発を進めていく。

そんな「KITO」がリリースした、奈良近郊の柿の葉とほうじ茶を原料としたホワイトエール「KITO Weizen Kakinoha Hojicha」をチェックしよう。

「KITO Weizen Kakinoha Hojicha」は、まろやかな甘みの柿の葉と高品質なほうじ茶を加えたクラフトビール。まるで里山の風景が広がるような、やさしい味わいが特徴だ。

日本食をはじめ、普段の食事にも合う味わいに仕上がっているので、自宅で食事と一緒に楽しんでみてはどうだろう。

KITO Weizen Kakinoha Hojicha
価格:330mL 990円(税込)
商品詳細ページ:https://kitomarket.base.shop/items/82052746

「しまなみブルワリー」から味わい深い冬限定ラガーが登場

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