五感で感じる極上——「メルセデス・マイバッハ Sクラス」がついに発表!

IGNITE / 2015年2月26日 11時37分

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2月25日、究極のエクスクルーシブ性を追求した現代の最高峰ショーファーカー、「メルセデス・マイバッハ Sクラス」が都内で発表された。

マイバッハは1920年代から30年代にかけて、「ツェッペリン」などの超高級車を製作してきた名門ブランド。2012年からブランド休止状態だったが、今回メルセデス・ベンツのサブブランド「メルセデス・マイバッハ」として復活し、新たなスタートを切った。

新型メルセデス・マイバッハ Sクラスは、ベース車のSクラス・ロングからさらに200mmホイールベースを延長し、メルセデスが言うところの「五感で感じる極上の快適性」を追求したモデルだ。

「五感」を順に追っていくと……

「視覚」&「聴覚」=最高峰のエンターテインメントシステム、量産車として世界最高の静粛性
「触覚」=厳選された素材を最上の職人技で仕上げた内装、ホットストーン式マッサージ機能を含む6種類のマッサージプログラム
「嗅覚」=パフュームアトマイザー機能、マイバッハ専用の芳醇な香り「AGARWOOD」
「味覚」=サーモスタット制御のクーリングボックス、ドイツの歴史ある高級銀食器メーカー・ROBBE&BERKING(ロべ&バーキング)社が専用に製作したシャンパングラス

といった具合に、ため息が出るような内容である。

また、安全面では「未来の自動運転につながる」最新の安全運転支援システムを搭載。ビジネスモードやリラックスモード、どんなシーンでもファーストクラスの快適性と万全のセーフティに包まれた、極上の移動時間が約束されている。

ラインアップは、4.7リッターV8ツインターボ(455ps/700Nm)を搭載した「メルセデス・マイバッハ S550(2200万円)」と、6.0リッターV12ツインターボ(530ps/830Nm)を搭載した「メルセデス・マイバッハ S600(2600万円)」の2モデル。

写真:メルセデス・ベンツ日本

(zlatan)

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