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第一次キャンプブームを牽引したキャプテンスタッグのロッジ型テント「ビバレー」がモダンにアップデート

IGNITE / 2024年3月23日 0時0分

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堂々たる外観で、伝統的なテントスタイルを継承。

アウトドア用品メーカーのキャプテンスタッグが、大人数で広々過ごせる大型テント「ビバレー スクリーンツールームロッジ540UV」をリリース。4月1日(月)より、キャプテンスタッグ公式オンラインストアや全国のキャプテンスタッグ ベース/スタンド、一部販売店から販売する。

往年のアウトドアファンを唸らせる「ビバレー」最新モデル

1976年からキャンプギアの開発を続けるキャプテンスタッグ。同社は1990年代に、日本のキャンプ文化の基礎を築いた「ロッジ型テント」を開発。中でも特に人気を博したのが「ビバレー」だった。

今回、そんなビバレーが30年の時を経てリニューアル。クラシックなロッジ型テントの美学を踏襲しつつ、往年のデメリットを解消する形で生まれ変わった。

シーンに応じてた多彩なセッティングを楽しめる

「ビバレー スクリーンツールームロッジ540UV」は、リビングスペース(約5畳)と寝室(約4.8畳)を分けて使える2ルーム構造を採用。

インナーテントを取り外すことで大型スクリーンシェルター(約10畳)としても使用できる。

大きいからこそ、雨風に強い構造に

同製品は、軒をなくしたフレーム構造を採用。雨に強い上、軽量化も図っている。もちろん、強度は十分。風を逃す構造となっているのもポイントだ。

また、ファスナーには水返しを設け、雨の侵入を防ぐ構造に。フライの本体は撥水加工を施し、PU2,000防水を実現。さらに、インナーテントの足元はPU3,000防水を確保している。

テントの外側左右には、雨風対策としてガイドロープ用のフラップを装備した。

居心地良く過ごせるような工夫が満載

中で快適に過ごせるよう、ディテールにもこだわっている。

テントの大敵といえば湿気とカビ。そこで同製品は、内側にライナーシートを設けることで結露を防止。さらに大型の窓とベンチレーションによって、ある程度の通気性を確保し、結露しにくくした。

ちなみに、屋根にもベンチレーションがあるため効率的に湿気を逃すことができる。インナーテント内2箇所にメッシュポケットを付けているのもポイントだ。

また、夜も快適に過ごせるよう、インナーテントにはランタン用のフックを設計。細かな配慮が嬉しい。

名作と称されてきた「ビバレー」の実力を、実際に体感してみては。

ビバレー特設サイト:https://www.captainstag.net/vivarai/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000063924.html

(IKKI)

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