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シャオミとライカが共同開発したシリーズ最高峰の次世代スマホ「Xiaomi 14 Ultra」が上陸

IGNITE / 2024年5月14日 22時0分

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スマートデバイスを展開する小米技術日本社(以下、シャオミ・ジャパン)とライカが共同開発した、フラッグシップモデルとなるスマートフォン「Xiaomi 14 Ultra」が5月16日(木)より順次発売される。

優れたレンズ構成、最新イメージセンサーなどにより、ワンランク上の撮影体験を可能にするシリーズ最高峰モデルだ。

フラッグシップモデル「Xiaomi 14 Ultra」が登場

「Xiaomi 14 Ultra」は高級カメラのようなデザインに、最先端のクアッドカメラシステムを搭載したスマートフォン。最新チップセットと5,000mAhの大容量バッテリーを採用し、長時間にわたるパフォーマンスが可能だ。

ライカと共同開発した5,000万画素カメラを搭載

同商品はライカ社最高峰といわれる「LEICA VARIO-SUMMILUX 光学レンズ」を搭載し、低光量の環境であっても大口径レンズにより納得の一枚が撮影できる。

広角レンズ、望遠レンズ、ペリスコープレンズ、超広角レンズ、4つのレンズが約12mm~240mmもの焦点距離の撮影をカバーし、画質の劣化を気にすることなく撮影が楽しめる。

ソニー製の最新イメージセンサーと最高峰レンズ設計

イメージセンサーは最新のソニー製「LYT-900」。高いダイナミックレンジでありながら消費電力を抑え、1インチのセンサーサイズと3.2µm 4-in-1 スーパーピクセルを備える。「デュアルネイティブISOフューチャーマックステクノロジー」との組み合わせにより、ハイライトやシャドーをはじめとする優れた再現性を実現する。

ストリートスナップ機能を向上

新たにアップグレードしたストリートスナップ機能ではレンジファインダーを模したデザインが追加され、撮影をサポート。約0.7秒の高速撮影速度を誇り、突然のシャッターチャンスを逃さない。

環境に左右されないマスターポートレート機能

さらに、これまでのノウハウを活用したマスターポートレート機能によりさまざまな光環境に対応し、複雑な光の中でも肉眼で見たようなディテールを再現することができる。

プロレベルの撮影体験を叶える

「MasterCinema」は10ビット Rec.2020でハイダイナミックレンジの動画を記録できる。ハイライトとシャドウの質感をしっかりとらえ、ワンタップするだけで映画のような映像を撮影できる。また、さまざまな録画モードを搭載しており、プロレベルの撮影体験が可能だ。

グラフィック性能や耐久性など、最高の体験を実現

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