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アウディが新型車を怒濤の投入! Q3・A1・TT…販売スケジュールが明らかに

IGNITE / 2015年4月13日 21時7分

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新型A7スポーツバック発表の席上、アウディ・ジャパンの新車投入スケジュールが明らかになった。

昨年は「A3セダン」と「S1」ぐらいしか目立った新車は無かったが、その鬱憤を晴らすかのように怒涛の新車攻勢を仕掛ける。

新型A7スポーツバックに続いて登場するのが、コンパクトSUVの「新型Q3」だ。注目は新デザインのフロントフェイス。LEDヘッドライトと繋がった新形状のシングルフレームグリルが、若々しくポップな印象をもたらしている。鮮やかなイエローボディも設定されるようだ。

初夏には、「新型A1/A1スポーツバック」が登場する。よりスポーティに意匠替えした内外装はもとより、新たに搭載する1.0リッター直3ターボエンジンがハイライト。排気量からは想像しづらい活発な走りと高い燃費性能を両立する。

そして、いよいよ真打ちの「新型TT」が日本上陸。全方位にわたるフルモデルチェンジによって、オシャレかつ実用性の高い2+2スポーツがさらに魅力を増して登場する。TFTモニターを内蔵した新開発のスポーツメーターをはじめ、目新しい装備にも注目だ。

秋には、アウディ初の市販プラグインハイブリッド「新型A3 e-tron」が登場する。コンパクトなハイブリッドシステムによってガソリン仕様のA3と同等の室内&ラゲッジスペースを確保しつつ、最大50キロのEV走行や100キロをわずか1.5リッターの燃料で走りきる環境性能の高さを実現したという。

さらに、現行型として初の大幅改良を受けた「新型A6」が続く。新型A7スポーツバックと同じ最新の2.0リッター直4ターボ(252ps/370Nm)が搭載されるほか、可能性は低いもののアウディ初のディーゼルターボが導入されるかもしれない。

アウディの日本におけるディーゼル戦略はBMWやメルセデス・ベンツに遅れを取っているが、導入に向けて「ほぼスタンバイOK」の状況にあり、よりインパクトのある形での導入タイミングを図っているという。ブランドイメージはクールだが、2015年のアウディは実にホットだ。

(zlatan)

写真:Audi AG.

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