路面にレーザーで車幅を照射する自転車用テールライト「車線deまもる君」

IGNITE / 2015年5月3日 21時6分

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様々な電化製品を取り扱う「B&Sパートナーズ」から、路面にレーザーを照射し危険から身を守る自転車用テールライト「車線deまもる君(BYRZ-KUN)」が発売された。夜でも快適に自転車を走らせることができる季節になってきたが、そんな時に気をつけなければいけないのが安全面だ。今回は夜間の走行をサポートしてくれるこのアイテムを詳しくご紹介しよう。

まずこのアイテムは視野角180度のLEDライトを採用し、自転車走行中の危険から身を守ることができる「安全・防犯グッズ」となっている。

車のドライバーは暗くなった時間帯に自転車の位置を掴みにくくなるが、高輝度のライトで自転車の位置を確実に認識できるので夜間走行の安全度が非常に高くなるという。


また、自転車の安全な車幅を照らすレーザービームの到達距離は最大約10メートルで、ドライバーは広範囲で自転車を認識する事が可能。LEDの点灯パターンも多彩なので状況や好みに応じて組み合わせることができる。

このアイテムは安全性だけではなく、便利さも兼ね備えている。

本体には充電式のバッテリーが搭載されており、USBの接続で充電が可能となるため、外出先のパソコンやモバイルバッテリーからも充電することができる。

この「車線deまもる君(BYRZ-KUN)」は4月より発売が開始されており、価格は4,298円(税込)。

取り付けや取り外しも非常に簡単なので、パーツの取り付けなどが苦手な方にも是非おすすめしたい商品だ。

(Lion-Maniacs)

*2本のレーザーが夜間の路面をくっきり照らし追突などの危険から守る!「車線deまもる君」好評発売中

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