東京から京都を結ぶマセラティ100周年記念イベントを実施

IGNITE / 2014年8月17日 15時13分

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マセラティ ジャパンは、マセラティ創業100 周年を記念し、7 月22 日(火)から24 日(木)までの3 日間、東京~京都を舞台とする100 周年記念イベントを実施した。
イベント初日の22 日は、東京・増上寺での100 周年を記念した限定モデルである「グラントゥーリズモ MC ストラダーレ」と「グランカブリオMC」のセンテニアル・スペシャル・エディションの2モデルを国内初披露した。また増上寺前には、「A6 1500 ピニンファリーナ」などマセラティの歴史を象徴する数々の貴重なクラシックモデルも展示。多くの見学者たちを集めた。その夜、隣接する東京タワーをコーポレートカラーのブルーにライトアップ。来場者から大きな歓声があがり、一夜限りとなる100周年のマセラティナイトを楽しんだ。
翌 23 日から、東京~京都を結ぶ「100 周年記念リレーマセラティ百年道中」がスタート。江戸時代の行事「御茶壺道中」と「東海道五十三次」から着想を得たこの記念リレーでは、マセラティロゴをあしらった本漆塗の利休棗(なつめ/茶器)と茶杓を桐箱に収め、新旧モデルを含む約10 台のマセラティが朝9時に東京を出発。最初の目的地は、浜松。お茶処、静岡県・浜松にあるショールーム「マセラティ浜松」に立ち寄り、茶詰めのセレモニーを行い、さらに一行はゴールである京都を目指した。
最終日となる24日に一行は、無事にゴールの京都に到着。100 周年記念イベントのフィナーレは、京都を代表する名所で世界遺産としても知られる清水寺にて行われた。
かの有名な“清水の舞台”を会場に新たな100 年の繁栄を祈願し、ゲストと共にラリーにより丁寧に運んできた茶器などの奉納式・祈願式を行った。その後開催されたガラコンサートでは、世界で最も注目を集めている音楽家の一人、「ボローニャ歌劇場フィルハーモニー」芸術監督のマエストロ吉田裕史氏指揮によるイタリアオペラの名作「蝶々夫人」が熱演された。素晴らしいオペラに来客たちは魅了され、会場は感動に包まれた。木々の緑が夜の帳に包まれ、特別にブルーにライトアップされた清水寺は、実に荘厳な雰囲気であった。

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