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和紅茶の「KAGUWA」が「CHOOSEBASE SHIBUYA」に登場。香り豊かな茶葉そのものの味を楽しむ

IGNITE / 2025年2月8日 19時0分

和紅茶の「KAGUWA」が「CHOOSEBASE SHIBUYA」に登場。香り豊かな茶葉そのものの味を楽しむ

「KAGUWA(カグワ)」は、西武渋谷店の1階「CHOOSEBASE SHIBUYA」にて、和紅茶の販売を開始した。

香り付けなどはせず、ティーソムリエによって選び抜かれた国産の茶葉そのものの香りと味わいが楽しめる和紅茶だ。

大切な人へのギフトにもピッタリ。産地の気候や茶葉の品種、作り手の個性などによって変わるテイストを感じたい。

素のかぐわしさを楽しむ和紅茶「KAGUWA」

同ブランドでは、日本で生産された和紅茶の中から、茶葉そのものがかぐわしく、その香りが花や果実のように感じられるものを選び抜いた。

香りづけのための原料は一切加えていない。茶を嗜む文化が根付いた国の自然と感性に磨かれた、繊細で豊かな香りが楽しめる。

飾らない美意識が感じられる茶葉の美しい香り

同ブランドは、産地の気候や茶葉の品種、作り手の個性、それらの掛け合わせから生まれる茶葉そのものの香りの美しさを多くの人に知ってもらいたいと考えている。多様な香りと味わいを持つ茶葉の中から、ティーソムリエの資格を持つ代表自身がその年ごとに最良のものを選び抜き、ときにブレンドの工程を経て作り上げる。

茶葉そのものの香りが楽しめる5種の国産紅茶

「CHOOSEBASE SHIBUYA」では、5種の和紅茶を取り扱っている。価格はいずれも2,500円(税込)だ。

ここでは、現在販売中のラインナップの中から3種を紹介しよう。

希少な茶葉を使用した「月白 Geppaku」

「月白 Geppaku」は、福岡県八女市の、標高約600mの山間部に位置する茶園の茶葉を使用。夏でも涼しく、冬には雪に覆われる環境で、農薬・化学肥料不使用で有機栽培されている。

品種は、幻の品種とも呼ばれる希少な「いずみ」。低発酵ですっきりと仕上げた。

百合の花のような清らかな甘さの中に、爽やかさが漂う香り。軽やかなボディのあとに、ほのかで心地よい渋みがある。

ほのかな花の香りが楽しめる「薄桜 Usuzakura」

「薄桜 Usuzakura」の茶葉は、茨城県西部、利根川流域の猿島台地に位置する茶園のもの。肥沃な土壌と、夏と冬の寒暖差、利根川がもたらす冬場の強い風に育まれている。

品種は、個性的な香りを持つ緑茶用品種「香駿」だ。

桜の葉の塩漬けのような香りと、繊細でほのかな花の香り。中程度のボディのあとに、やさしいお茶の甘みが楽しめる。

花と柑橘のような爽やかさを感じる「淡黄 Tanko」

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