ジャガーが贈るパフォーマンス・クロスオーバー「F-PACE」 第3の映像が公開!

IGNITE / 2015年9月3日 21時36分

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ジャガー初のクロスオーバーSUV「F-PACE」の全貌が、9月15日に開幕するフランクフルトショーで明らかになる。

今回は先日ご紹介した気温差90℃の過酷なテスト映像に続いて、ワインディングを駆けぬける鮮烈な映像をチェックしておこう。3つ目となる、新たな「カモフラージュ塗装」にも注目だ。

“パフォーマンス・クロスオーバー”、ジャガーはブランド初のクロスオーバーSUVをそう呼ぶことによって、他のSUVとは一線を画していることをアピールしている。

そんな「F-PACE」は基本コンポーネントをミドルサイズサルーンの「XE」と共用しながら、スポーツカーの「Fタイプ」で培った技術も投入され、看板倒れとならない性能を追求している。

今回の映像でアピールしている“足”は、前:ダブルウィッシュボーン式、後:インテグラルリンク式を採用。軽量かつ堅牢なアルミボディやスポーティな味付けの電動パワステ、「Fタイプ」譲りのトルクベクタリング機能付きの4WDシステムなどによって、「乗り心地とハンドリング性能で新機軸を樹立」したと謳う。

「F-PACE」にかけるジャガーの熱量は、多彩な「カモフラージュ塗装」からも測れる。デビュー前のニューモデルに施されるカモフラージュは唐草模様が一般的だが、「F-PACE」では雪上・砂漠・ワインディングなどシチュエーション別のカモフラージュが施されているのだ。

「F-PACE」は欧州では2016年から発売。日本導入も決定済みだ。

(zlatan)

写真:ジャガー・ランドローバー・ジャパン

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