自家源泉の金泉掛け流しが自慢の宿 有馬温泉「かんぽの宿 有馬」

IGNITE / 2017年4月13日 13時0分

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日本三大古泉として知られる有馬温泉。特に赤褐色に濁る金泉は観光客にも人気が高い。

今回は有馬温泉でも金泉の自家源泉を持つ「かんぽの宿 有馬」を紹介しよう。

「かんぽの宿 有馬」は有馬温泉の高台の緑の多い静かな環境に建っている。

駐車場は地下と屋外に94台分収納の広さがあり、電気自動車とプラグインハイブリット車に対応の普通充電器を2台分を設置。専用カードによる利用が可能。

宿泊者で電車・バスでの来館の場合、宿まで徒歩で20分ほどかかるが、連絡すれば駅・バスターミナルまで迎えに来てくれる。

館内に入ると天井までのガラス張りの窓から射し込む陽光が明るく広々としたロビーラウンジ。

客室は和室34室・和洋室2室・洋室17室(うちバリアフリー対応1室)の全53室。

豪華な部屋ではないが、有馬の山々に囲まれるように建っているので客室からのは季節の移ろいが感じられる山並みをゆったりと堪能できる。

宿自慢の温泉大浴場には金泉の浴槽と真湯のジャグジーの浴槽が並ぶ。

金泉の源泉温度は98.5度と有馬温泉の中でも高いがゆえ、加水しているがそれでも湯に浸かると水面下10センチほどまでしか見えないという濃さ。

鉄分を含んだ匂いが独特の有馬温泉の金泉に浸り極楽気分を全身で味わう。

時間があればリラクゼーションルーム「金銀郷」の利用はいかがだろう。リピーターが付くほど評判の施術で日頃の疲れも癒される。

食事は2階のレストラン「flora」にて。宿泊プランにより夕食の内容が異なり、神戸牛を使用した神戸牛会席プランや神戸牛ステーキプランが人気。

3月から5月は春の太閤プラン「季節と山海の幸のいいとこ取り」とした神戸牛・鯛・鮑を使用した贅沢な料理をリーズナブルな料金で堪能できる。

朝食はビュッフェスタイルでの提供。和洋の食材が並び、フルーツやミニケーキなどのデザートも揃うのが嬉しい。

新緑の季節を迎え、有馬の温泉街までの散策も心地よい。

六甲有馬ロープウェイの有馬温泉駅までは徒歩5分ほど。六甲山頂駅直結なので六甲山観光にも便利な宿である。

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1617-1

電話:078-904-0951

かんぽの宿 有馬 公式サイト:http://www.kanponoyado.japanpost.jp/arima/

(小椚萌香)

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