全134室が3カ月で満室!ランドリー&カフェ併設型ソーシャルアパートメント「WORLD NEIGHBORS清澄白河」って?

IGNITE / 2017年6月15日 22時0分

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ランドリー&カフェ併設型ソーシャルアパートメント「WORLD NEIGHBORS清澄白河」は、オープン前より国内外から非常に高い注目を集めていた物件。

なんと、一般の賃貸集客とは全く異なり、一切の媒体出稿、仲介会社を介さずに自社ポータルサイトでの情報公開のみにもかかわらず、わずかオープン3カ月で、全134室が満室となったのだ。

「WORLD NEIGHBORS清澄白河」のコンセプトは、「最新型マシンを備えたコインランドリー&カフェでつながる街のコミュニティ」。地域を巻き込んだコミュニティの場として機能するソーシャルランドリーをコンセプトに、最新設備を導入したコインランドリーを1Fに併設。

ランドリー&カフェという構造にすることで、衣類を洗濯することだけを目的とした生活感のある従来型のランドリー空間とは異なる、新しいライフスタイルとして、空き時間を有効に快適につかえる「ランドリーで過ごす時間」を提案している。

ソーシャルアパートメント入居者にはオリジナルで制作したランドリーバッグを配布し、毎月2回まで利用できる無料の洗濯代行サービスや、併設のカフェで毎月5,000円分利用いただけるプリペイドカードを導入するなど、本物件ならではの居住サービスも魅力だ。

本物件は、東京メトロ東西線「木場」駅 、都営大江戸線・半蔵門線「清澄白河」駅を利用でき、大手町や六本木など都心部への通勤アクセスが良好。

一方で、木場公園すぐ目の前という自然豊かな環境と、東京都現代美術館をはじめとする大小様々なアトリエやギャリーが点在しているアートの活発なエリアだ。

下町の雰囲気を随所に残しながらも、サンフランシスコ発祥のブルーボトルコーヒーを始めとしたサードウェーブコーヒの聖地としても知られ、人気の高いエリアに位置している。

1Kタイプで、最多価格帯の賃料が94,000円。入居者はIT関連企業勤務、コンサルティングや広告・情報通信、フリーランスなど職業も多岐にわたる。また、マンスリー入居を積極的に受け入れていることから、外国人比率が15%を占め、アジア、ヨーロッパ、北米、中米等幅広い国籍の方が入居している。

今後は、民泊新法の内容によっては、ソーシャルアパートメント初の民泊可能物件として運用していく予定だ。なかなか空きのでない物件だが、興味のある人は、サイトをこまめにチェックするとよいだろう。

WORLD NEIGHBORS清澄白河
https://www.social-apartment.com/builds/view/49

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