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<KDDI> 月額390円で500本のスマホアプリを取り放題!「auスマートパス」

インフォシーク / 2012年3月8日 14時0分

いいモノまるごと月額¥390「auスマートパス」

 興味あるアプリだけど高いから我慢―。スマートフォンユーザーの7割にこうした経験があることが、民間調査機関「トレンド総研」の調査で分かった。使いたいアプリを自由に入れていくことで、自分の用途にあった携帯へとカスタマイズしていけるのがスマホの魅力だが、費用がネックとなって生かしきれていない人が多い実態が浮かび上がった。KDDIのダウンロードし放題サービス「auスマートパス」は、そんな我慢をしてきたスマホユーザーから注目を集めそうだ。

 20-39歳のスマホユーザーの男女500人を対象に実施した。ダウンロード状況を聞くと「無料アプリだけ」が60%、「有料・無料とも」が33%、「有料だけ」が1%で、3人に1人は有料アプリを利用。しかし、「興味をもった有料アプリについて、アプリの料金が理由でダウンロードをしなかった経験があるか」の問いに71%が「ある」と回答した。

 アプリの平均数は無料が24個、有料が6個で、カテゴリは無料では「交通・ナビゲーション」(68%)、「ゲーム」(66%)、「ニュース・天気予報」(59%)が上位に。有料では、「ゲーム」(55%)、「ビジネス・仕事効率」(29%)、「辞書・学習系」(26%)となっており、生活の中で使いたいアプリは無料でやりくりしつつ、有料でも仕事に便利なアプリを厳選して利用している様子がうかがえる。

 興味あるアプリがいくらならダウンロードするか聞くと、「50円」は69%、「100円」は62%だが、「200円」では36%、「300円」では24%と下がり、「500円」は8%、「1000円」はわずか2%で、200円が大きな境目であることが分かった。有料アプリの提供方法として最も求められているのが「定額でダウンロードし放題」(42%)で、金額は「月額500円まで」が52%と最大だった。

 3月1日にサービスを開始したKDDIの「auスマートパス」は、月額390円で500本以上のアプリの中から好きなだけダウンロードできる。ユーザーニーズをつかんだ“定額でアプリ取り放題”が話題を集め、サービス開始から4日間で10万ユーザーを突破したといわれている。また、注目すべきはその中身で、アプリのラインナップには高額なものが多い「ジーニアス英和・和英辞典」や「大辞林」などビジネスや学習に便利なアプリのほか、「モバイル・パワフルプロ野球2012 for auスマートパス」「モンスターハンターDynamic Hunting」などの人気ゲームアプリ、占いやカメラアプリなど多彩なジャンルが用意されている。

 セキュリティソフト「ウイルスバスターモバイルfor auスマートパス」を利用できるほか、「auスマートパス」専用のサポート窓口が開設されており、「セキュリティが心配」「アプリの使い方が分からない」といった不安にも対応した。これまで有料アプリを我慢してきた人も、不安だったり使い方が分からなかったりしてアプリ利用に二の足を踏んでいた人も、スマホの機能を存分に活用できそうだ。

リンク:サポート体制も万全!月額390円でスマホアプリがDLし放題の「auスマートパス」はこちら!

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