「贈る日」から、「一緒におしゃべりを楽しむ日」に

インフォシーク / 2012年4月27日 14時0分

イオンが提案する母の日のコンセプトは「おしゃべりを贈ろう」

 昨年の震災以降、日本人の中で再び意識されるようになった「絆」。家族と暮らす人も、故郷を離れて暮らす人も今改めて、自らの絆を再確認することが多いはず。

母の日は、その絆を改めて確認できる大きなイベントの一つだろう。楽天リサーチの「母の日に関する意識調査」によると、母の日に「プレゼントを贈るだけになってしまっている」という人が半数近くいることがわかった。こんな時だからこそ、今年の母の日は物を贈るだけではなく、母との絆を改めて深められる贈り物をしてはどうだろうか。

 実際、20~30代への意識調査では60%超の人たちが、母の日を「コミュニケーションをとるきっかけ」と考えており、これを機に母との絆を深めたいと考えているようだ。 絆を深めるために最も必要なのはコミュニケーション。絆とは一過性ではなくて続くもの。贈り物によって母と共有できる「これからの時間」が生まれるのではないだろうか。贈り物がメインではなく、何かを贈ることで会話が弾み楽しさを共有する。つまり、おしゃべりが弾む母の日の贈り物が、今日的母の日の解釈、なのだ。

 イオンが提案する母の日のコンセプトは「おしゃべりを贈ろう」。例えば、母と娘で色違いの服や雑貨を、ひとつは母に、もうひとつは自分に贈り物。おそろいのファッションで出かけたり、交換したりで、楽しみがずっと続いていくはず。 また、イオン「母の日ギフト」カタログで人気スイーツやグルメ商品を注文して、母だけでなく家族や兄弟も交えてパーティーも。おいしいグルメで話が弾めば、「次はお友達も」と絆の和が広がることも。

 遠く離れた母にはお花や緑も。「こっちは咲いたよ」「じゃあ東京ももうすぐだね」。そんな四季を共にかんじられるあたたかい会話が生まれるかも。 きっかけは母の日。でも、深くなった絆はずっと続いていく。そんな最初の贈り物をイオンのギフトで選んでみてはどうだろうか。

リンク:母の日を親子の新しいコミュニケーションのきっかけに。詳しくはイオン 母の日サイトへ>>

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