ウルトラマン型の「刀削麺(とうしょうめん)製造マシン」、大量生産され中国全土のレストランへ【インターネットコム】

インフォシーク / 2012年8月22日 12時21分

ウルトラマン型「刀削麺製造マシン」著作権は大丈夫か?

2011年、中国のあるレストランがウルトラマン型の「刀削麺(とうしょうめん)製造マシン」を導入して話題となった。2012年、同マシンを製造するメーカーは、同製品の大量生産を開始し、中国全土に向けて販売開始した。中国の技術系サイト M.I.C. Gadget が伝えている。

刀削麺とは、小麦粉を練った生地の塊を包丁で削って直接鍋に入れ、茹でて作る麺。生地を同じ長さ、太さに削るには、長年にわたる修行が必要とされてきた。だが、「刀削麺製造マシン」を利用すれば、どのレストランでも均一の品質の刀削麺を顧客に提供可能となる。メーカーによれば、同マシンでは1分間に150本の麺を作れるという。

ウルトラマン型「刀削麺製造マシン」の価格は1台あたり1,613ドル。熟練の調理師を雇うより安いため、多くのレストランが発注し、すでに3,000台以上出荷されたという。

理由は不明だが、同製造マシンは音楽の自動演奏機能も備えているということだ。

この記事のその他の写真などはこちらで(必見です)

関連記事
中国、ショッピングモールの上に4軒の住宅が建設される
懐かしの「テレビテニス」を組み立てられるキット「Classic Video Table Tennis Kit」
中国の街で見かけるおかしな英語「Chinglish」

※この記事及び画像は、japan.internet.comより転載の許可を得て掲載しています。

インフォシーク

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング