週末はお台場で!クルマを見て、触って、乗って楽しもう。「お台場学園祭2012」

インフォシーク / 2012年9月20日 14時0分

「お台場学園祭2012」開催告知ポスター

 10月6日(土)から10月14日(日)の間、「お台場学園祭2012」が臨海副都心のお台場エリアと有明エリアの各所で開催される。昨今クルマ離れが叫ばれる若者だけでなく、クルマを知り尽くした大人や、あるいはこれからドライバーになる学生・子供など、要するに老若男女問わず誰にでもクルマの魅力、楽しさを感じてもらいたいというイベントだ。

 クルマ好きの方、クルマに興味のある方には、各メーカーのおすすめ車両に試乗出来る「乗って体感!新型自動車体験試乗会」や日替わりで実施される自動車蚤の市「オートジャンブル」、あるいは自動車メーカートップが集まり「思い出に残るクルマ、昔あこがれたクルマ」について語るトークセッション「クルマメーカーBOSSトーク」といったイベントがオススメだ。

 また車にはそれほど興味のない方にも「お台場ミスキャンパスコレクション」日本最大級のドッグランとなる「お台場ワンコ学園」といった、家族や恋人と休日のお台場を過ごすのに最適なイベントが用意されている。

 その中でもイチオシのイベントとして「4輪・2輪車メーカー対抗!ソープボックスダービーinお台場学園祭」を挙げたい。

 ソープボックスとは別名ボックスカートや重力カーとも呼ばれ、エンジンなどの動力を使わずに原則(坂道などの)重力のみを利用して走行する車のレースのことだ。欧米では20世紀初頭から行われており、日本でも定期的にグランプリが行われるなど人気を博している。

 「ソープボックスダービーinお台場学園祭」では、4輪・2輪車の各メーカーが制作したソープボックスカーによる対抗戦が行われる。動力を使わないので、問われるのは車両の重量やバランス、操作性といった車の本質の部分。出場各メーカーとしては、かつての「クルマ小僧」に戻って、遊び心満載で和やかに…と行きたいところだろうが、対戦相手はライバルメーカー。クルマ作りのプロとしての技術と意地を駆使して、「絶対に負けられない」と火花散らす熱いバトルになるかも?

 動力なしとは言え、速いものは時速30km~40km出るそうで、思った以上にスピード感を感じる、見応え充分なレースになるのは間違いない。

 さらにこのソープボックスに乗ることも出来る。「ソープボックスに乗ってみよう」という、実際にソープボックスに乗って子どもや家族による対抗戦も行うという、一般参加体験型のイベントも用意されている。ちなみにこれは自動車免許を持っていなくても参加出来る。自慢の運転スキルを家族や恋人の前で披露するもよし、意外なスピード感に遊園地のアトラクションのような爽快感を感じるのもよし。普段車に乗る人も乗らない人のどちらにも新鮮な気持ちで楽しめるはずだ。

 これ以外にも様々なイベントが用意されており、クルマ好きの方もそうでない方も充実した週末をすごすのに事欠かないだろう。詳細はこちら

概  要
期間:2012年10月6日(土)/7日(日)/8日(月祝)・13日(土)/14日(日)
   ※車両展示等、一部コンテンツは平日も実施。
場所:臨海副都心地区各所(お台場エリア/有明エリア)
主催:お台場学園祭2012実行委員会
共催:臨海副都心まちづくり協議会
後援:東京都

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