ドS役に、オッサン役・・・鈴木福、本田望結らが元・オトナ役に挑戦!【楽天オークション】

インフォシーク / 2013年3月22日 14時0分

『コドモ警察』がスクリーンに帰ってきた!

 日本一忙しい小学生・鈴木福君(8)、「家政婦のミタ」の本田望結(8)ちゃんら、トップ子役をズラリ揃え、人気が爆発したあの連ドラ『コドモ警察』がスクリーンに帰ってきた!20日に封切られ、親子連れや学生、OLなど幅広い層が映画館におしかけている。

 映画は、特殊ガスを吸わされ、なんと身体がコドモ化してしまった特殊捜査課のエリート刑事たちが、敢然と悪の組織に立ち向かう!という前代未聞の設定。「太陽にほえろ!」「西部警察」「あぶない刑事」「踊る大捜査線」「相棒」・・・・・・往年の名作刑事ドラマを思い出さずにはいられないシーンも満載。アクションはもちろん、ドラマ「33分探偵」「勇者ヨシヒコと魔王の城」の気鋭・福田雄一監督ならではの、コミカルな世界観もたまらない作品に仕上がっている。

 それにしても、まだ8歳や12歳の子たちが、大人を演じるのはどんな気持ちだったのだろう。もはや当たり役ともいうべき神奈川県警大黒署特殊捜査課のボス、「デカ長」こと大沼茂(50)を演じた福君は、『コドモ警察』インタビューで、こう語ってくれた。「低い声を出すのは難しくない・・・です(笑)。デカ長のワイルドなところとか、優しいところを見てほしい。アクションもいっぱいあるし『コドモ警察』は最初から最後まで面白い!」そう、この作品ではかっこいい福君と、相変わらずのかわいい福君と両方の魅力が楽しめるのだ。

 一方、本田望結ちゃんは、毒舌家の女刑事マイコこと、アラサーの林舞子(30)を快演。「監督から『オレはドMだ!お前はドSだ!』とアドバイスを受けて、最初はよくわかんなかったんですけど、映画が終わるときに『あ、そういうことなんだ!』とわかりました。ちょっと、ですけど(笑)」と話しながら、髪をかきあげる仕草からは、すでにオトナの色気が漂っている、おそるべし8歳だ。


 とはいえ、同世代といるときは、まだまだあどけなさが残る特殊捜査課のメンバー。福君、望結ちゃん、そしてナベさんこと渡辺稔(59)を演じた鏑木海智君の3人は、「帽子が好き!」「私も!」と、好きなファッションについて和気あいあいと話したり、「海智君は取材のとき、いつもと違うよね・・・?」「そんなことないよ!」と、突っ込みを入れたり入れられたりと、息もぴったりの仲良し。映画での特殊捜査課の団結感も、自然と生まれたのだろう。

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