STAP細胞“捏造”認定に反論!小保方氏の“反撃”記者会見

インフォシーク / 2014年4月9日 12時0分

理研HPより

万能細胞「STAP(スタップ)細胞」をめぐる問題で、9日に大阪市内で理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が会見を行う。

STAP細胞の発表後、論文内で使用した画像など内容に疑問が出たことについて、理研調査委員会は最終報告書で「捏造」と「改ざん」と認定したが、小保方氏は代理人の弁護士を通じて「悪意のない間違いで不正には当たらず、STAP細胞は間違いなく存在する」と真っ向から反論。8日、理研に対して不服申し立てをした。

小保方氏は現在、体調不良を訴えて入院中。論文に疑問点が出てからは表に出てきておらず、会見の内容に注目が集まる。

記者会見の模様はNHKや民放各局でも中継されるが、Ustremのインディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)でも13時から中継される。


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