5日間、5,000円の食費で糖質制限ダイエットに挑戦してみた。

インフォシーク / 2014年10月16日 12時0分

5日間、5,000円の食費で糖質制限ダイエットに挑戦してみた。

何かと悪と言われる炭水化物(糖質)。最近は糖質制限ダイエットや炭水化物抜きダイエットが主流になっています。しかし、世の中にあふれている食事のほとんどは、ご飯や麺類ばかりで働く人には全然優しくありません。ちなみに、炭水化物から食物繊維を除いたものが、糖質です。

しかも、炭水化物以外の食事は高い!働く人の1ヶ月の月間食費が約25,000円と言われている中で、果たして糖質を制限したダイエットは可能なのでしょうか?

今回は、1日の食費の目安とも言われる1,000円で、5日間、計5,000円で糖質制限ダイエットが出来るのか実験しました。被験者は、フリーライター25歳(男)。身長は173cmと日本人平均ながらも体重は93kg。いわゆるメタボ。果たして5日間、炭水化物を抜いて生活できるのでしょうか?

炭水化物は美味いし、安いし、どこでも食べられる!!

【初日(月)】
朝:コンビニでヨーグルトと野菜ジュースを購入(236円)。
昼:打ち合わせもあり、外でハンバーグ定食(890円)。もちろんご飯は抜き。
夜:スーパーでお刺身とサラダを購入(612円)。

初日から使い過ぎた結果、残額は3,000円ちょっと。やはり食事の選択に困っている模様。

【2日目(火)】
朝:節約も考えて、今日はコンビニでヨーグルトのみ(128円)。
昼:ラーメン食べたい…でも、コンビニのチキン×2で我慢(340円)。
夜:お金もないので、野菜ジュース(900ml)のみで生活(214円)。

1日700円弱でリカバーしたものの、早くも禁断症状が。残額は2,580円。

【3日目(水)】
朝:寝坊したこともあり、本日は朝、食べられず(0円)。
昼:朝、食べ逃したこともあり、コンビニのチキン×2とサラダを購入(588円)。
夜:某大手コンビニの低カロリーなチキンを購入(213円)。

金額はなんとか抑え、残り2日で1799円まで。ちなみに体重は3kgも減って、90kgに。

【4日目(木)】
朝:この日もコンビニでヨーグルトを購入(128円)。
昼:付き合い上、ステーキランチ(980円)…もちろん肉のみ。
夜:ランチの浪費のリカバーのため、野菜ジュース(900ml)のみ(214円)。

体重は4kgも減ってハッピーなハズなのに、好きなモノが食べられずストレスはピークに。残金も500円を切り、457円…

【最終日(金)】
朝:今日は野菜ジュースのみ(108円)。
昼:コンビニでチキンを一つ購入…(170円)。
夜:残り179円…最後の晩餐は昼と同じコンビニのチキン(170円)。

結果、残金は9円!体重はマイナス4.7kgで89.3kgに!ダイエットは成功したものの、相当なストレスがかかっていたようです。

そもそも、なぜ人は太る?

しかし、なぜ、炭水化物を、糖質を摂りすぎると太ると言われているのでしょうか?それには、“血糖値の上昇”が大きく関係しているようです。

血液中には、糖質(ブドウ糖)が溶けており、その濃度を示す数値がいわゆる「血糖値」。血糖値は食事の影響を受けやすく、食後に高くなります。特に、糖質が豊富に含まれた食材を食べると、血糖値が急上昇します。

血糖値が上がると、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌され、糖をエネルギーとして筋肉や臓器などに送ります。しかし…送られずに余った糖質は、脂肪として溜め込まれてしまうのです。

これが、いわゆる“太るメカニズム”。しかも、血糖値の上がり方が急なほどインシュリンが多量に分泌され、脂肪をして溜め込もうとするのです。日本の食品会社や飲料会社が、「血糖値の上昇をおだやかにする」トクホ食品を続々と開発しているのも納得できますね。

ラーメンもチャーハンも食べたい!でも太りたくない!じゃあ、どうしたらいい?

結論、血糖値を急に上げなければ大丈夫、という訳です。よくあるトクホ食品やトクホ飲料を適宜とればいいという訳ですが、毎日持ち歩くのも面倒だと思います。最近では、スティックタイプの水やお茶に溶かして飲むタイプの、賢者の食卓のようなトクホ食品も発売されています。お茶に溶かしても、味も特に変わらず持ち運びも便利です。

炭水化物、糖質制限ダイエットもかなり有効とされていますが、1日3食の食事を制限してまでも痩せるのは正直苦しい…そんな方は、トクホ食品と美味く付き合いながら、好きなモノを食べて、かつ適度に運動して健康的なダイエットを目指してみてはいかがでしょうか?(現在、楽天市場で賢者の食卓キャンペーン開催中です。この機会にぜひ!)

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