もうページを閉じる必要はない?大量のページを軽快に閲覧できるブラウザ「Sleipnir」のココがスゴイ

インフォシーク / 2014年10月23日 11時0分

どんなにページを開いてもスイスイ閲覧!

インターネットを見るためのブラウザといえば、メジャーどころだけでもInternet Explorer、Firefox、Chromeなど選択肢は多いが、どれを使って良いか迷っている人、あるいはどれも一長一短で決め手に欠ける…という人は多いはずだ。

特にたくさんのページをタブで開いているとブラウザが重くなったり、開いたはずのページがどこにいったかわからなったりする事は多いのではないだろうか。そんな人にオススメなのがフェンリルの国産ブラウザ「Sleipnir」だ。

現在バージョン6.1までリリースされているSleipnirの最大の特徴は、たくさんのページを開きっぱなしでも重くならず、そしてその開いたページを後で見直すのにもすぐに探し出せるように、様々な工夫がなされている事だ。

多くのブラウザはタブにそのページのページタイトルが表示されるが、タイトルの文字数によっては全部表示されないし、大量のページを開いた時にタブが小さくなる設定だと余計にわかりにくい。その点、Sleipnirではページのサムネイルが表示されるので、どんなページか直感的にわかるようになっている。また、ホイールのついているマウスなら、タブの上でホイールを回転させるとタブがスクロールして、一瞬で目的のページにたどり着く事が出来るのだ。

それだけではなく、タブ一覧の左側にある「お気にタブ」ボタン、このボタンを押すか、またはページ上でマウスの右ボタンをダブルクリックすると、Sleipnirの最大の特徴となる「キャビネット」画面へと移動する。キャビネット画面に入ると、「お気にタブ」が表示される。ここでは開いているページが自動でサイトごとにまとめられているので、よく使うサイトがひと目でわかるようになっている。この「お気にタブ」機能を活用する事こそが、大量のページをひらきっぱなしでも管理できる最大の近道になるのだ。さらに、この「お気にタブ」は複数のグループが用意されており、グループごとに名前をつけられるので、目的ごとにグループを使い分ける事で、さらに便利にたくさんのページを気軽に閲覧する事が出来るようになった。もちろん、Sleipnirには大量のページを開いてもブラウザが重くならない工夫もしてあるので気兼ねなく好きなだけページを開きっぱなしにしておいて欲しい。


キャビネットの「お気にタブ」機能

Sleipnirにも従来の「お気に入り=ブックマーク」機能はあるのだが、この「お気にタブ」機能を使う事で、ブックマークからページを使う事、さらに言えば一度見たページを閉じる事すら不要になっていくのかもしれない。また、タブからタブへの移動もいちいちタブをクリックしなくても、マウスを右クリックしながら左右に移動する事で軽快に行う事ができる。このマウスによるタブ移動が実に気持ちよくて、ついつい用もないのに移動してしまうほどで、個人的にはこれだけでもSleipnirを使ってみる価値があるのではないか?とひそかに思っている。

こういったページ閲覧の軽快さの裏には、「100分の1秒単位まで」という開発陣のこだわりがある。次回は、こういった開発陣のこだわりと、まだまだあるSleipnirの機能を紹介していきたい。

どんなにたくさんのページを開いていても、軽快にブラウジング出来るブラウザ「Sleipnir」ダウンロードはこちらから>>

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