こだわりが快感を生む?大量ページも快適に閲覧「Sleipnir 6」のヒミツ

インフォシーク / 2014年11月20日 11時0分

大量ページも快適に閲覧「Sleipnir 6」

見たいページはたくさんあるけれど、ブックマークに登録するほどではないし、かといって検索エンジンでいちいち検索し直すのもめんどくさい。でもたくさんのページを開きっぱなしだと重くて見づらくなる…そんな人は多いと思うが、そんな人におすすめなのがフェンリル株式会社の国産ブラウザ「Sleipnir 6」だ。

前回、大量のページを開いても見やすくするための「お気にタブ」機能を紹介したが、Sleipnirの特徴はそれだけではない。大量のページを快適に閲覧するさらなる機能と、それを可能にした「こだわり」について説明したい。

Sleipnirの最大のお勧めポイントは何かと問われれば、「タブを切り替える時の気持ちよさ」と答えたい。通常、ページをタブで開いて別のページに切り替えたい時は、タブの位置までマウスのカーソルを移動させて、タブをクリックするという動作を行わないといけないわけだが、Sleipnirの場合はマウスを右クリックしながらぐいっと横にスライドするジェスチャーでページがすっと動いて隣のタブに移動するのだ。この動きのスムーズさがなんとも心地よく、やみつきになるほどの気持ちよさだ。この機能だけでも他のブラウザからSleipnirに乗り替えをオススメする理由になるといっていいかもしれない。

「切り替えのアニメーションのスピード感。その速さにはこだわりました」と語ってくれたのは、Sleipnirの開発元であるフェンリル株式会社のUI担当デザイナーだ。

「コンマ0.0何秒の世界で何度も繰り返しました。(スピードだけでなく)触り心地などの部分も含めて、出来るだけ気持ちよく使って頂けるようにしています。僅かな差でも、調整を繰り返して積み重ねることで変わってきたりするので、その辺はこだわってやっています」。タブ切り替えのジェスチャーもスムーズに連続で出来るように、切り替えをしてる間はページの読み込みはせず、ジェスチャーのマウスのクリックを離してから読み込みを始めるようにしているとのこと。そのため、ジェスチャーによる切り替えのスピードは非常に早い。

100分の1秒単位で妥協せず試行錯誤する、この熱いこだわりの原動力はなんだろうか。

「理屈ではない直感的な感動を与えられないと本当に気に入ってもらえないんです。だから、使ってみて気持ちいいものを提供したい。ユーザーのかゆいところに手がとどく、細かな部分を徹底しようと」。

Sleipnirのこだわりの機能はそれだけではない。例えばHold And Goという機能がある。リンク部分を左クリックして長押しするだけでページが自動的に開いて、次々にタブが生成されてくというものだ。いちいち右クリックして「新しいタブで開く」とする必要がない。また、スマートサーチという機能は、ブラウザ上で検索したいワードがあった時に、そのワードをドラッグして選択し反転させるだけで、右クリックやコピー&ペーストしなくても検索が出来るようになっている。こういった細やかなこだわりを込めた機能が他にも数多く搭載されており、動作ごとに1アクション、2アクション少なくてすむような工夫がこらされている。それに慣れてその動作が当たり前になると、もう他のブラウザに戻れない。使い込めば使い込むほどそれが実感出来る、Sleipnirはそんなブラウザなのだ。


文字を選択するだけで検索出来る「スマートサーチ」

従来のブラウザを使っていた人は、Sleipnirの「気持ちよさ」にとことんこだわって作り上げられた機能を初めて使ってみた時は驚くだろう。

「最初こんな機能、使うの?と思うこともあるかもしれないですけど、そのうちにこれがないと困ると思うことになりますよ」。

自信たっぷりに語る担当者の言葉が本物かどうか、一度試してみることをお勧めしたい。Sleipnir 6は以下のページから無料でDL可能だ。

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