いぇい♪海ほたるパーキングエリアへGO!徹底満喫ガイド~オススメ名物グルメ5選~

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年10月14日 9時0分

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いぇい♪海ほたるパーキングエリアへGO!徹底満喫ガイド~オススメ名物グルメ5選~

“海の上”なだけあって、新鮮な魚介類が堪能できる!


高速道路上で一息入れたい時に寄る場所と言えば、サービスエリアあるいはパーキングエリア。
近年では、地場産の食材やご当地の名物を提供しているところも多く、話題のドライブスポットになるところが出てきた。

その中でも、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ、東京湾アクアライン上に存在する「海ほたるパーキングエリア」は1997年の開業以来、国内でも珍しい海の上に浮かぶパーキングエリアとして、多くのドライバーや観光客を魅了し続けている。

また、川崎方面から行く場合も、木更津方面から行く場合も、海ほたるパーキングエリアでUターンして戻れば片道料金でOKということもあり、このパーキングエリア自体をドライブの目的地にする人も多いそうだ。

そこで今回は、海ほたるパーキングエリアを管理している東京湾道路株式会社の副島達矢さんに伺い、同パーキングエリアのフードエリア各店の人気NO.1メニューを一挙ご紹介!


(副島さん)
ーーフードエリアは海ほたるでは一番高い5Fにあって、絶景の東京湾をクルーズしながら食事を味わっているような気分に浸れる人気スポットです。海上に浮かぶパーキングエリアとあって、新鮮な魚介類を提供している店舗や、千葉県の名物グルメを提供している店舗も多く、メニューが豊富なんですよ。


これは、期待しちゃいますね!

ということで、海ほたるの名物グルメ、スタートです♪

<勝浦タンタンメン> by 麺屋 陸5K軒


勝浦タンタンメン
ここ数年、巷で話題になることが多くなってきた、地方の特色豊かなB級グルメ。
千葉県のB級グルメとして名を馳せている「勝浦タンタンメン」は、千葉県勝浦市一帯を発祥の地とした、あったか辛いタンタンメンだそうだ。


(副島さん)
ーー「勝浦タンタンメン」は、当地の海女さんや漁師さんが海仕事の後に冷えた体を温めるメニューとして定着しました。普通のタンタンメンが、擦ったゴマとラー油を合わせているのに対して、『麺屋 陸5K軒』の「勝浦タンタンメン」(800円)は醤油ベースのスープにラー油をふんだんに使った、ラー油系タンタンメンといったところで、辛い中にタマネギやひき肉の甘みが加わって食べやすいです。食べ終わると本当に体が芯から温かくなるということで、女性にも人気のメニューなんです。


スープのベースに使われるひき肉と大量のタマネギは、時間を掛けてトロトロに炒め、それを一度冷ますことで味を安定させてから使用するという、手間の入れようだ。
表面が真っ赤に覆われたスープは、辛さの中にも出汁が効いていて、辛ウマ!

ちなみに、『麺屋 陸5K軒』というユニークな名称は、海ほたるが木更津側の陸地から約5kmの位置にあることからの命名で、読み方は『めんや りくからごきろけん』なんだとか。



●店舗名
麺屋 陸5K軒

・定休日
無休

・営業時間
平日/11:00~21:00 
土日祝/11:00~22:00

・URL
海ほたる(陸5K軒) http://www.umihotaru.com/guide/floor/5f/5k.php
・TEL
0438-41-6226


<磯のりあさり塩ラーメン> by 波市(ロイヤルマリンコート内)


磯のりあさり塩ラーメン
海ほたるパーキングエリアには、店舗内に客席を持っている店舗が多いのだが、フードコート「ロイヤルマリンコート」もあるので、そこで食事をとることもできる。
その中でラーメンを提供している『波市』の人気NO.1メニューは、「磯のりあさり塩ラーメン」(800円)だ。


(副島さん)
ーー木更津沖で採り、バラ干しにした磯海苔。そして、ふっくらとしたプリプリのあさり。この2つの海の風味を存分に活かしたあっさり味の塩ラーメンで、じんわり美味しいんですよ。あさりがたっぷり入っているので食べ応えもありますし、海を臨む絶景と一緒に味わうと全身で海を体感できますね。


ロイヤルマリンコートは、『波市』の他に、うどん・そば『海風』、ちゃんぽん『潮亭』、どんぶり『ちーば丼』、天丼『てんや』、ハンバーガー『佐世保バーガー』、あさりまん『あさりや』、ソフトクリーム『マリンスイーツ』と、計8つの店舗で構成されていて、深夜も営業している店舗が多いので、夜のドライブや遅くなった仕事帰りにもオススメだ。



●店舗名
波市

・定休日
無休

・営業時間
24時間(店舗により異なる)
※波市は全日10:00~翌朝7:00まで営業

・URL
海ほたる(波市) http://www.umihotaru.com/guide/floor/5f/nami-ichi.php
・TEL
0438-41-5841


<鯨の竜田揚げ丼> by オーシャン・キッチン


鯨の竜田揚げ丼
若者には珍しい食材だが、中高年世代には懐かしい食材として認知されているであろう、鯨(くじら)肉。
千葉県の南房総では、17世紀頃、つまり400年ほど前から、歯鯨類のツチクジラを対象に捕鯨を行ってきた歴史を持っており、鯨肉は千葉県ブランド水産物としても認定され、地元の特産品となっている。

そんな千葉県由来の鯨肉を使った「鯨の竜田揚げ丼」(1,380円)を提供しているお店が、『オーシャン・キッチン』だ。


(副島さん)
ーーサクサクの竜田揚げの中の鯨肉は、独自技術で熟成させているので柔らかく、また、千葉の郷土料理である“なめろう”風にしたものも丼に一緒に入っていて、2種類の鯨肉を一杯で堪能することができます。オススメの食べ方としては、丼を半分くらいまで食べた後、添えてあるバラ干し海苔にアツアツの出し汁をかけて、これまた千葉県の郷土料理である“孫茶(まごちゃ)”として食べると、たまりません!


孫茶とは本来、鯵(あじ)のなめろうなどをご飯の上に盛り、茶漬けにしたもの。
それを鯨肉で再現しているのも面白いし、途中までは、揚げ物の丼として食べていたものが茶漬けでサラっと食べられるのもいい。



●店舗名
オーシャン・キッチン

・定休日
無休

・営業時間
平日/11:00~21:00 
土日祝/8:30~21:00

・URL
海ほたる(オーシャン・キッチン) http://www.umihotaru.com/guide/floor/5f/ocean-kitchen.php
・TEL
0438-41-6226


<獲れたて特上海鮮丼> by 房総海鮮処 木更津庵


獲れたて特上海鮮丼
千葉県は、太平洋と東京湾、2つの海に面しているため、採れる魚介類も豊富。
そんな房総の新鮮な地魚を中心に、お刺身をこれでもかと盛り付けているのが『房総海鮮処 木更津庵』の「獲れたて特上海鮮丼」(2,200円)だ。


(副島さん)
ーーこちらの「獲れたて特上海鮮丼」は、丼に乗っている多くのネタの中で最低でも3種類は千葉県館山市にある船形漁港から直送しているという、鮮度がこだわりです。それもあって、荒天で出港できない場合は、一時販売休止になってしまうのですが、新鮮な海の幸を海上で味わうという贅沢は、他の場所ではなかなか堪能できないと思いますよ。


『房総海鮮処 木更津庵』では、他にも鯵の刺身となめろうを乗せた「獲れたて鯵の二色丼」(1,380円)も人気なんだとか。
ミニうどんを付けるセットもあるので、満腹すること間違いなし。



●店舗名
房総海鮮処 木更津庵

・定休日
無休

・営業時間
平日/11:00~21:00 
土日祝/8:30~22:00

・URL
海ほたる(房総海鮮処 木更津庵) http://www.umihotaru.com/guide/floor/5f/kisaradu-an.php
・TEL
0438-41-6226


<大穴子一本握り> by 回転寿司 海鮮三崎港


大穴子一本握り
『回転寿司 海鮮三崎港』は、回転寿司チェーンではあるのだが、海ほたるパーキングエリアの店舗は一味違って、東京湾、つまりは江戸前の魚や近海で獲れた新鮮なネタをふんだんに使った寿司を提供しているのである。
そんなお店を象徴する一貫が、「大穴子一本握り」(399円)!


(副島さん)
ーー長さ約25cmもある大きな穴子は見た目のインパクトはもちろんのこと、味も抜群です。江戸前の穴子は、内海で波に揉まれることが少ないため、身が柔らかいと言われているのですが、良い塩梅のツメも合わさって、世代を問わず人気NO.1メニューとなっているそうです。


なお、『回転寿司 海鮮三崎港』では、例年6月と10月に本マグロ祭りを開催しており、大トロ・中トロ・上赤身が入った本マグロ3貫盛りが毎年、好評となっているとのこと。

店内も一面ガラス張りで、オーシャンビューと一緒に新鮮な寿司を楽しめるお店なんて、そうそうないだろう。



●店舗名
回転寿司 海鮮三崎港

・定休日
無休

・営業時間
平日/11:00~21:00 
土日祝/11:00~22:00

・URL
海ほたる(回転寿司 海鮮三崎港) http://www.umihotaru.com/guide/floor/5f/kaisen-misakikou.php
・TEL
0438-40-0533


最後に


千葉県特産の食材や郷土料理をたっぷりと楽しめる、海ほたるパーキングエリア。
季節毎に用意されるものが異なるので、一度と言わず、何度も足を運びたくなるのも頷ける。

神奈川方面から千葉へ向かうにも、その逆であっても、ここでしか食べられないグルメ、ここでしか眺めることができない絶景を味わうことができる、日本有数のドライブスポットなので、是非足を運んでみてほしい。



※紹介した商品価格は全て税込表記

□文/牛嶋健(A4studio)

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