【ドライブで行く】沖縄の人気観光スポット~蒼空と海、日本随一のリゾート県を走る。~

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年1月22日 9時0分

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【ドライブで行く】沖縄の人気観光スポット~蒼空と海、日本随一のリゾート県を走る。~

沖縄の人気観光スポットを3カ所取り上げてみた



沖縄観光に最適なのは、何と言ってもドライブ。

那覇市内には、沖縄都市モノレール「ゆいレール」や県内を巡るバス網も多いのだが、観光地を結ぶ鉄道はなく、タクシー利用も料金を気にしながらの旅になってしまうので少し避けたいところ。
やはり、せっかくの南国リゾートは車で自由気ままに走りたい。
当然、レンタカーサービスは充実しているので、用途に合わせて効率的に利用しよう。

ドライブのポイントは、本島を南北に走る3本のルートを把握しておくこと。
西側を走る国道58号線、東側を走る国道329号線、そして、有料道路の沖縄自動車道だ。

日本でありながらも、異国情緒あふれるその海岸線を、快適ドライブで爽快に走り抜けよう♪


沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)


沖縄本島北西部、本部町の海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館」は、沖縄観光においてはほぼ誰もが訪れる超人気観光スポット。

美ら海(ちゅらうみ)とは、沖縄の言葉で“美しい海”を意味し、水族館では神秘に満ちた沖縄の生き物たちが待っている。
全長8.5mのジンベエザメ、悠々と泳ぐエイ類最大のマンタをはじめ、美しい海を彩るサンゴや色鮮やかな熱帯魚で、沖縄を存分に感じよう。

また、大水槽を眺めながらくつろげるカフェや、オーシャンビューを楽しめるレストランも併設されているし、海洋博公園内には、イルカやウミガメなどの海の生き物に出会える施設もあるので、余すところなく立ち寄ってみたいところ。


《写真提供》海洋博公園・沖縄美ら海水族館
大迫力の巨大水槽の前に立てば、その美しさと雄大さに見とれること間違いなし。魚類最大のジンベエザメの姿には感動必至。



・アクセス
那覇空港→県道231号線→安次嶺交差点右折→国道331号線→豊見城・名嘉地IC→沖縄自動車道→許田IC→国道58号線→国道449号線→浦崎交差点左折→県道114号線→海洋博公園

・休園日
12月第一水曜日とその翌日

・開館時間
<通常期 10月~2月>
8:30~18:30(入館締切は17:30)
<夏期 3月~9月>
8:30~20:00(入館締切は19:00)

・駐車場
海洋博公園の北駐車場P7(789台)が便利/利用者無料

・URL
沖縄美ら海水族館 http://oki-churaumi.jp/
・住所
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地



海中道路(沖縄県うるま市)


海中道路は、沖縄をドライブするなら絶対走っておきたい定番コース。
本島中部の東側のうるま市を走る県道10号線の一部で、土手と橋で与勝半島と平安座島を結ぶ全長4.75kmが“海中道路”と呼ばれており、エメラルドブルーの海の中を走るルートとなっている。

途中にはロードパークがあり、歩道橋からの眺めは息を飲む絶景。
橋梁部の真っ赤な主塔と青い空のコントラストも美しく、周辺には沖縄の歴史を感じる勝連城跡や海の駅「あやはし」など、いろんなシーンで楽しめるスポットも多彩。
神々が住むと言われる神秘の島、浜比嘉島に渡るのもいい。

このコースを走るだけでも、沖縄満喫の小旅行になること請け負い。


© 沖縄観光コンベンションビューロー
海を走り抜ける爽快さは、沖縄ならではの快感。ザ・南国リゾートの雰囲気を体感しよう。



・アクセス
沖縄自動車道路→沖縄北IC→県道36号線→県道37号線→県道10号線(海中道路)

・休業日
無休

・営業時間
24時間

・駐車場
各所に無料・有料駐車場あり

・URL
沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語 http://www.okinawastory.jp/
・住所
沖縄県うるま市字屋平



ニライカナイ橋(沖縄県南城市)


本島南部の南城市にある「ニライカナイ橋」は、沖縄ドライブの穴場的スポットだ。
「ニライ橋」と「カナイ橋」の総称で、語源は定かではないものの、“遥か遠い東の海の彼方”、“海の底・地の底にある異界”、または、“理想郷”や“楽園”の意味があると言われている。

これらの言葉通り、青い空と白い雲を背景にして走る、ジェットコースターのようなルートはまるで異世界に来たようで、沖縄を車で走る際には、訪れないと後悔すること間違いなし。

なお、橋そのものを見るなら、国道331号線からがオススメ。
そして、海が目前に広がる光景を楽しみたいなら、県道86号線を山側から走ってトンネルを抜けて橋を渡ろう。
ただし、橋の上は駐停車禁止なので注意。


© 沖縄観光コンベンションビューロー
周辺にはオシャレなカフェ、知念岬公園、パワースポットの斎場御嶽など、誰もが楽しめる観光スポットが点在。



・アクセス
那覇空港→国道331号線→那覇空港自動車道→県道82号線→県道86号線

・休業日
無休

・営業時間
24時間

・駐車場
※橋上は駐停車禁止

・URL
沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語 http://www.okinawastory.jp/
・住所
沖縄県南城市知念字知念



最後に


一般的にイメージされる沖縄というのは、県庁所在地の那覇市がある沖縄本島のことであり、沖縄本島は113の島々から構成されている沖縄諸島のうちのひとつだが、沖縄本島以外も、石垣島や宮古島などの離島観光が大人気なのはご存知の通り。

沖縄諸島はどこも、日本の中でも独特の文化と伝統を育んできた土地であり、国内旅行と海外旅行の中間くらいの空気感を持っているので、まさに観光やバカンスにピッタリだ。

なお、沖縄ドライブにおいては、ちょっとした注意が必要。
沖縄の交通は車が中心で、市街地のピーク帯は渋滞も多く、バスレーンが設置されているので、空いているからといって入らないようにしよう。
また、路面も比較的滑りやすいと言われており、車間距離は十分に取って安全なドライブを。


ちなみに、よく聞かれる沖縄の方言は耳にする機会もあるかもしれないので、少しだけご紹介。

こんにちは
⇒ハイサイ

いらっしゃいませ
⇒メンソーレ

ありがとう
⇒ニフェ~デ~ビル



異国感を堪能できる場所は、こんなにも近くにある。
沖縄にメンソーレ。

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