車に試乗してね/チェックしてね/なんの変哲もなさすぎてね/上手に落とせなくてね/

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2017年7月18日 9時0分

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車に試乗してね/チェックしてね/なんの変哲もなさすぎてね/上手に落とせなくてね/

試乗って、至上の○○だ。



という風なキャッチコピーだけで、なんとかなりませんかね、今回。
世の大多数の広告のように、理性的に意味はよく分からないけど、感情を揺さぶって動かすパターンでなんとかなりませんか。
○○のところ、自由に埋めていただいて構いませんので。

というのも、車を買うときは試乗が大切って、そんなこと当たり前すぎて、あえて書くことも別にないんです。
最近、暑いですしね。
やたら汗ばみますよね。


いや、じゃあ書かなくてよくね?というのは、ごもっともなわけですが、およそ大人の事情といった風合いがありまして、書くべきことだけ書いていても全体観では決して成立しない圧みたいなものがあるんでしょうね。
実際、そういう系のことが、世の中にはよくあります。
たしかに、やりたいことだけで成立してる組織や人間は割と少ないかもしれませんね。
世界の七不思議レベルでしょうか。
まあ、単純にあぶれてしまっている、需要と供給、才能と運の問題だと言ってしまえば、それまでなんですが。


ん?
はい。
えっと、話を戻しますが、このところのインターネットやテクノロジーの進歩は凄まじいので、もしかしたら将来、アパレルみたいに、車を試乗せずに買うような習慣も一部で生まれてくるかもしれません。
ただまあ、車は家などと同様に高額商材で、検討時間もそれなりに長いので、そこまで劇的な変化はないでしょうか。
いやはや逆に、そういう常識が巣食ってるところに、ビジネスチャンスが転がってたりするかもしれませんよね。
今や、海外では車の自動販売機があったりしますからね。
試乗うんぬん以前のラディカルさです。
これからは発想の転換が物を言う時代だというのは、まあ間違いないんでしょう。


ん?
はい。
えっと、この記事のテーマは“試乗”です。
車の試乗です。

いずれにせよ、このまま終わることは許されないはずなので、車に試乗する際にどんなところを確認すればいいか、参考程度に羅列していきますね。


外観のチェック


まず、試乗前、デザイン含め外観(エクステリア)をチェックです。

そもそも、ウェブやカタログなどでは被写体の車が最も美しく見えるような動画や写真が使われています。
平たく言うと、盛られていて、実際に見ると、なんか違うねぇ愉快だねぇみたいなことも少なくありません。
車も人間と同じですね。
いろんな意味で、気を付けましょう。

また、塗装の色合いや具合いも、ちゃんと確認しておくといいでしょう。
その他、車両全体のサイズやトランクルームも確認しておきましょう。
なんとなくの車種のイメージを持って、実際に車を見てみたら、想像していた大きさと違ったりすることもあるので、やはり実物を見て体感しないことには始まりません。

なお、中古車の場合は、傷や凹みのチェックも肝要。
修復歴などを調べ、どの部分を修理したのかを確認することが重要です。


内装のチェック


次に、内装(インテリア)です。

座席の配置や座り心地はもちろんのこと、収納やドリンクホルダーなどの機能面も確認します。
他にも、ステアリングやパネルの質感、クッション性、室内空間も鑑みて、長時間の運転でも苦にならないか、ある程度は考えておきましょう。

中古車の場合は、汚れ、匂い、傷などをチェックします。
車内はプライベートルームでもあるので、前の所有者が乱暴に扱っていれば一目で分かります。
クリーニング済みでも、結構な汚れや傷などが見つかることは往々にしてあるので、しつこいほどに見回してみましょう。


運転席のチェック


ドライバーにとって運転席は特に枢要。

アクセルやブレーキにしっかり足が届くか、窮屈でないか、運転に支障がなさそうかどうかを確認。
また、ステアリングが適切な大きさか、メーターが視認しやすいか、前方の視界が広いか、ミラーを簡単に調整できるかなどもチェックします。

運転席関連は試乗しながら確認すればいいと思うかもしれませんが、運転している最中は意外と忙しいので、なるべく落ち着いているときに見ておきましょう。


運転中のチェック


いざ試乗で、運転中は操作性や安定感を確認しながら、エンジン音、室内振動の様子、道路の凸凹への反応、加速、ブレーキ、小回りが利くかなどをチェックします。
項目が多いので、試乗する前に優先順位を決めておくといいでしょう。

主に家族や知り合いを乗せて走ることを想定している場合、実際に一緒に乗ってみましょう。
助手席や後部座席に人がいるだけで雰囲気が一変しますので、事前に意見を聞いておくなどして、不安材料を潰していくと賢いです。


※試乗は複数回すればいい


試乗する場合は、先方から指定されたコースを走ることになりますが、その後何回か試乗するかもしれないことを店員さんに伝えておきましょう。
また、交渉次第では、指定されたコース以外を走ることもできます。

また、昼と夜の両方の時間帯で走る、あえて悪天候時に走る、というのはアリです。
環境が変化すれば、当然運転の仕方も変わるので、いろんなドライブパターンで試乗してみると建設的です。

結局、試乗は納得いくまで何回か行うのがベター。
相手からしてみれば割と厚かましいですが、ただでさえ大きな買い物ですから、無駄なプライドは捨ててしまいましょう。

そして、中古車であれば部品の劣化も気になるところなので、試乗後はボンネットを開けて、バッテリー、タイミングベルト、オイルの濁りなどを確認しておくといいでしょう。

なお、試乗中の交通事故については、新車は基本的に保険に加入しているので、事故が起きたとしても賠償する必要はありません。
ただ、規模によっては弁償しなければならないケースもあり得るので、とにかく安全運転を心掛けましょう。
一方、中古車は保険がかかっているかを、試乗前に店員に聞いておきましょう。
任意保険未加入の場合、事故時に修理費用を全額払わなければならないので注意です。



最後に



いかがでしたか?

車の試乗、スゴいでしょ?
とっても、良いでしょ?



えっと、暑いですね。
今年は、バカンスどこ行きましょう。




そう。




まあ。




オチが、浮かばないのであ~る。
楽天で、あ~る。
楽天のあ~る。
あ~るっ。
R。
もうRですよ。
そりゃRですよね。




はい、もうね。

人生一の全速力ぐらいで、さようなら。

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