【E3 2017】『モンスターハンター:ワールド』で『モンハン』はどう変わったのか―シアターレポート

インサイド / 2017年6月19日 20時19分

【E3 2017】『モンスターハンター:ワールド』で『モンハン』はどう変わったのか―シアターレポート

日本時間6月13日に行われた「PlayStation E3 Media Showcase」にて発表されたシリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド』。エリア制を廃し、クエストへの途中参加が可能になるなど、システムを刷新し、グラフィックも現世代機に合わせて進化。国内外より注目を受けているタイトルです。

今回は、「E3 2017」のカプコンブースにて出展されていた『モンスターハンター:ワールド』シアターにて、「蛮顎竜アンジャナフ」狩猟クエストのデモプレイを観ることができました。残念ながら撮影は禁止とのことなので、写真はないのですが、PVだけではわからなかったことをテキストベースでお伝えしていきます。なお、掲載されている画像はイメージです。また、本タイトルは開発中のため、仕様が変わる可能性があります。


クエストの開始はベースキャンプから。ここから「蛮顎竜アンジャナフ」の狩猟に向かいます。使用武器は大剣、オトモアイルーもいます。と、ここで隣のガイド役らしきNPCから、全体マップを開くように言われます。全体マップを見ると、従来の作品よりかなりフィールドが広いことがわかります。マップには境界線が書かれていますが、エリア間のロードはありません。ちなみに、このガイドキャラ、なんとボイス付き。いつもの「ハァイ」といった掛け声的な効果音ではなく、ペラペラと喋っているのです。国内版でどのようになるのかはわかりませんが、シリーズファンにとっては驚きポイントの1つです。このあたりから、筆者の『モンハン』の常識が崩されていきます。


一通り話したらクエストに出発。今回の制限時間は25分。ベースキャンプを出ると目の前には広大な「古代樹の森」が広がります。歩きながらハンターはおもむろにこんがり肉を取り出し、食べ始めます。さすがに速度は落ちますが、歩きながら肉を食べられるのは衝撃です。また、HUDの変化にもここで気づきます。本作でもHP・スタミナゲージがあるのですが、一定時間変化がない場合、格納されるようになっているようです。腹ごしらえを済ませたら、「導虫(しるべむし)」を使って大型モンスターの足あとを辿っていきます。足あとを見つけるとゲージが溜まっていき、モンスターの情報が開示されていくようです。辿っていく途中、採集ポイントがあるのですが、いつものようにガサゴソ探るのではなく、歩みを止めることなくサッサッと採取していきます。

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