『D×2 真・女神転生 リベレーション』アトラスが監修した“現実世界に登場した悪魔”のデザインを公開! 物語の幕開けも明らかに

インサイド / 2017年9月14日 18時45分

『D×2 真・女神転生 リベレーション』アトラスが監修した“現実世界に登場した悪魔”のデザインを公開! 物語の幕開けも明らかに

セガゲームスは、『真・女神転生』(以下、「メガテン」)のスマートフォン向け新タイトルとなる『D×2(ディーツー) 真・女神転生 リベレーション』のティザーサイトを更新し、最新情報を公開しました。

本作は、悪魔と会話、交渉することで「仲魔」にすることができる「悪魔交渉」や、悪魔同士を合体させて新たな悪魔を生み出す「悪魔合体」、相手の弱点を突くと行動回数が増えるバトルシステム「プレスターンバトル」など、シリーズならではの特徴的なシステムが盛り込まれたスマートフォン向けの新たな一作です。もちろん、3Dダンジョンを探索するオリジナルコンテンツ「アウラゲート」といった本作ならではのシステムも用意されており、詳細については今後公開される予定です。


今回更新されたティザーサイトでは、主人公をはじめとした主要キャラクターの一部、登場する悪魔のビジュアル、ゲーム画面のスクリーンショットといった、本作の世界やゲームシステムの一端を披露。セガが贈る新たな『真・女神転生』を、いち早く垣間見てみましょう。

◆『D×2 真・女神転生 リベレーション』
■プロローグ
デビルダウンローダー。通称「D×2(ディーツー)」。スマートフォンの専用アプリから悪魔を召喚し、使役する力を持った者たち。謎の男に導かれ、その力を手に入れたあなたは、世界を守護する秘密組織『リベレイターズ』の一員となり、人気動画配信者メガキンらとともに、D×2同士の戦いに巻き込まれていく。

敵の名は「アコライツ」。自らが信ずる理念に基づき行動する、もうひとつのD×2集団。彼らの目的の障害である、“共感指数”の高い人間を密かに排除している。平穏に見える社会の裏側で、人々の悪意は静かに伝染し、デビルダウンローダーたちの戦いは激化の一途を辿っていく――

■リベレイターズのメンバーたち
・主人公(男)


・布施太郎(コードネーム: メガキン)


・龍造寺梨花(コードネーム:テンプラドラゴン)


■スマホレベルを超えたハイクオリティ!悪魔モデルの一部を公開!
『D×2』では、原作者であるアトラス社監修のもと、「現実世界に登場した悪魔」をコンセプトに、おなじみの悪魔デザインを3Dで再現しました。本作ではシリーズおなじみの魅力的な悪魔たちをハイクオリティで堪能することができます。





■シナリオ:深見真氏 / キャラクターデザイン:岩元辰郎氏
シナリオは、TVアニメ、劇場版「PSYCHO-PASS」の脚本を手掛けた深見真氏。キャラクターデザインは、『逆転裁判』シリーズを手掛けた岩元辰郎氏。本作では、豪華クリエイターの競演による『D×2』のオリジナルシナリオが展開されます。

(C)SEGA/(C)ATLUS

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