『ザンキゼロ』2人をひとつの部屋で休ませると…!? 気になる新システム「ソイネ」や戦闘システムをお披露目

インサイド / 2018年6月14日 13時49分

『ザンキゼロ』2人をひとつの部屋で休ませると…!? 気になる新システム「ソイネ」や戦闘システムをお披露目

スパイク・チュンソフトは、PS4/PS Vitaソフト『ザンキゼロ』に関する最新情報を公開しました。

「人類滅亡まで残機(ノコリ)8人」という衝撃的な一文と共に発表された、ノンストップ残機サバイバルRPG『ザンキゼロ』。13日で急速に成長し衰えて死に至るクローン人間たちが人類最後の生き残りとなり、過酷な世界でのサバイバルへと挑みます。

個性的な設定や、死がバネとなる育成システムなど、様々な切り口でユーザーの関心を集めている本作ですが、このたび戦闘システムなどの詳細が到着しました。寄生生物「クリオネ」を移植して力を得るなど、本作らしいユニークな切り口で挑むバトルシステムをしっかり予習しておきましょう。刺激的な「ソイネマッチング」もお見逃しなく!

◆『ザンキゼロ』の戦闘システムを紹介!
■生物に寄生し、宿主に力を与える“クリオネ”

廃墟を徘徊する“クリーチャ“たちの身体から生えている触手のようなもの、それは“クリオネ”と呼ばれる別の生物です。クリオネは生物に寄生してエネルギーをもらう代わりに、触手のパワーを宿主に提供するという驚くべき生態を持った寄生生物なのです。ゲームが進み、エクステンドマシンの機能が強化されると、主人公たちも自身の身体にクリオネを移植し、その力を利用できるようになります。


クリオネには攻撃能力を持つものと、回復など補助的な能力を持つものが存在し、各キャラクターの体にはそれぞれ一つずつを移植できます。1 人のキャラクターに移植する攻撃タイプと補助タイプのクリオネの組み合わせによって、特殊な効果が発生する場合もあります。また、寄生生物であるクリオネは、宿主がそのパワーを使うごとに徐々に身体を侵食し、暴走すると宿主の命を奪ってしまいます。



■シンプル操作の通常攻撃!

本作の戦闘は、特殊攻撃であるクリオネを除けば、ワンボタンで攻撃を行えるシンプルなシステムです。特に近接武器による通常攻撃は、目の前の敵に自動で狙いをつけるため、照準を気にせず攻撃ボタンを連続して押すだけで敵にダメージを与えられます。


武器には、一度攻撃してから次の攻撃を行えるようになるまでのクールタイムが存在します。このクールタイムは武器ごとに異なるため、攻撃力が低くても短時間に多くの攻撃を繰り出せる武器、威力は高いがインターバル長めの武器など、武器の特徴によって戦い方も変わってきます。

■チャージ攻撃と部位破壊

攻撃ボタンを長押しすることで発動する“チャージ攻撃”は、スタミナ消費は激しくなりますが、強力な攻撃を繰り出します。通常攻撃とは異なり、照準を敵にしっかり合わせる必要があるため、敵の背後に回るなど有利な状況を作りだし、確実に狙いを定めて発動します。チャージ攻撃は、パーティーの人数分まで連携(コンボ)可能です。

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